『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.552

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後、遠州濱名郡吉美村の内七十貫、同國豐田郡立野村の内三十貫、合せそ, 介其首を取、後に鳥居彦右衞門台命をうけて、此口をまもる、爰にをひそ、, 郎をして、其首をとらしむ、此日首級只是一なり、天正三年五月廿一日、參, 敵人是を聞、戰はすしそしりぞく、守綱是を追、一人を討、大久保四郎次, 來り、おなしく玄默口に至り、濱松の城門を守な、敵すでに至な時、守綱ろ, ひらきなびく、このいきほひに乘じそ、先陣の士卒を引たきそ歸る、遠州, ふといふとも、利あるたろらす、汝等往て、兵をおさめそ歸多べし、兄弟お, 進退せず、大權現、守綱、政綱兄弟に命じそのたまはく、先陣のたはもの戰, の城を守る、大權現御出馬、此時味方の先陣と敵の先陣と相對して、互に, ふせをうけたまはり、行向ひて、先陣をして一同にすゝましむもは、敵陣, かうふ〓、敵軍敗北すを者をば討すてゝ、首をとらす、武田の將駿州田中, 百貫の地をたまふ、其後武田の兵、遠州池田に出張す、大權現御出馬あり、, 守綱、大權現にま〓えたそまつる、すなはち軍事をとひたまふ、軍散じそ, 州長篠合戰のとを、守綱先手となり、足輕を進退せしめいどみ戰て、疵を, け出る事二度、槍をものそこきをつく、舍弟半十郎、勝谷甚五兵衞、櫻井庄, 元和六年四月九日, ノ戰, 三河長篠, ノ城攻, 駿河田中, ノ城攻, 遠江天方, 五五二

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  • ノ戰
  • 三河長篠
  • ノ城攻
  • 駿河田中
  • 遠江天方

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  • 五五二

注記 (23)

  • 1350,711,65,2102後、遠州濱名郡吉美村の内七十貫、同國豐田郡立野村の内三十貫、合せそ
  • 1587,710,63,2114介其首を取、後に鳥居彦右衞門台命をうけて、此口をまもる、爰にをひそ、
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