『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.764

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御簾箱一對, 御屏風箱三十雙, 御几帳箱二荷, 長櫃百六拾棹, 四方行器十荷, りあへり、洛中の貴賤、遠境の道俗、十七日の暮かけて、夜もすから行つとゐ、, 家居にもれし輩は、こゝの辻、かしこの軒の下端まて、尺地もあらす充滿て、, 東雲の空も明行は、警固の衞士辻々をかため、二條の御所より郁芳門の砌, 御丸行器十荷, まて十餘町かほと、大路の左右につらなり、往還をたゝし、非常をいましむ、, 朝またきよりそゝきし雨もやゝ晴て、辰の一てむより、まつ御物の具をそ, 格子をさし離ちて、錦〓のとはり、繪かき〓すたれをかけ、晴をわたして〓, 送らき々り、, 御幕箱三, 御長蠶箱一, 長櫃, 御幕箱, 元和六年六月十八日, 御荷物ヲ, 辰刻ヨリ, 運ブ, 元和六年六月十八日, 七六四

頭注

  • 御荷物ヲ
  • 辰刻ヨリ
  • 運ブ

  • 元和六年六月十八日

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  • 七六四

注記 (23)

  • 648,771,70,975御簾箱一對
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  • 192,766,69,974御丸行器十荷
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