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る、と。そのことをぜひ實行する積りである旨が〔我々により〕約束された。, 間、彼等が投錨するなり、帆走し續けるなりするよう〔書き送って欲しく〕、それは彼の領主, が、オランダ船舶が惡條件のもとに自分の領地の海岸に投錨するのを見るに堪えないからであ, のことを知って我々は嬉しく思った。すなわち、彼等は夜半長崎に到著したが、知事はこのよ, 月十二日商務員ルーカスの監督のもとに一〇○箱の銀を積んで當地から)かの地へ向け出發し, うに速かにやって來たことに就き大變快く滿足の意を表わし、且つ前記の通詞に、總べてのこ, 六五箱の貨幣と會社の重要書類等々も全部積んで、第四の荷舟が、かの地へ向けて出發する。, 同月十五日快晴の素晴らしい天氣、風は北寄りの方角から吹いた。正午に長崎から、(今, この舟に主が安全な旅を與え給うよう、私は願う。夕刻遲く、今月十三日に一〇○箱の貨幣を, にり〓〓積んで長崎へ向けて派遣された小舟〔が歸り、そ〕の便により再度、前記のルーカス君の、次, ルーカス長のような手紙を入手した。すなわち、その舟は速かに到著し、總べては手配通りにうまく行っ, とを氣樂に行い、我々, 容に不信を抱いた際には、平戸にいる友人たち, 正午を少し過ぎたころ、下級商務員ヤコプ・ファン・レエウェン君と商務員補ひとりを附し、, た舟が歸る。その便により、同人, 。〓の手紙及び通詞ファチゼイモンの口頭の報告から、以下, か餘り急ぎ過ぎないようにして欲しい、と熱心に勸告した、と。, から更に詳しい情報を入手するまでの, 館員, カス, ○オランダ, ○殘留商, 第二の荷舟, ○ル, 商館側, 長崎より〓, から更に詳しい情報を入手するまでの, る〓, 類を積み出, 商館長之を, べし, ルーカス長, 長崎より〓, 通詞名村八, 左衞門復命, 崎に殘留し, 最初の荷舟, レーウェン, 書状を認む, 及び商務員, 船指揮官宛, 奉行ルーカ, スを慰撫す, 補第四の荷, 諾す, す, 舟に銀貨書, 類を積み出, る, 一〇七, 一六四一年六月平戸にて
割注
- 館員
- カス
- ○オランダ
- ○殘留商
- 第二の荷舟
- ○ル
- 商館側
- 長崎より〓
- から更に詳しい情報を入手するまでの
- る〓
- 類を積み出
頭注
- 商館長之を
- べし
- ルーカス長
- 長崎より〓
- 通詞名村八
- 左衞門復命
- 崎に殘留し
- 最初の荷舟
- レーウェン
- 書状を認む
- 及び商務員
- 船指揮官宛
- 奉行ルーカ
- スを慰撫す
- 補第四の荷
- 諾す
- す
- 舟に銀貨書
- 類を積み出
- る
ノンブル
- 一〇七
- 一六四一年六月平戸にて
注記 (51)
- 1482,596,63,1860る、と。そのことをぜひ實行する積りである旨が〔我々により〕約束された。
- 1687,591,66,2283間、彼等が投錨するなり、帆走し續けるなりするよう〔書き送って欲しく〕、それは彼の領主
- 1584,594,64,2282が、オランダ船舶が惡條件のもとに自分の領地の海岸に投錨するのを見るに堪えないからであ
- 1063,597,65,2273のことを知って我々は嬉しく思った。すなわち、彼等は夜半長崎に到著したが、知事はこのよ
- 1269,592,67,2279月十二日商務員ルーカスの監督のもとに一〇○箱の銀を積んで當地から)かの地へ向け出發し
- 960,594,65,2271うに速かにやって來たことに就き大變快く滿足の意を表わし、且つ前記の通詞に、總べてのこ
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- 544,604,69,2262この舟に主が安全な旅を與え給うよう、私は願う。夕刻遲く、今月十三日に一〇○箱の貨幣を
- 440,433,71,2434にり〓〓積んで長崎へ向けて派遣された小舟〔が歸り、そ〕の便により再度、前記のルーカス君の、次
- 338,338,67,2517ルーカス長のような手紙を入手した。すなわち、その舟は速かに到著し、總べては手配通りにうまく行っ
- 867,593,58,537とを氣樂に行い、我々
- 1793,595,56,1165容に不信を抱いた際には、平戸にいる友人たち
- 750,582,69,2258正午を少し過ぎたころ、下級商務員ヤコプ・ファン・レエウェン君と商務員補ひとりを附し、
- 1171,595,65,812た舟が歸る。その便により、同人
- 1165,1479,65,1393。〓の手紙及び通詞ファチゼイモンの口頭の報告から、以下
- 857,1368,59,1494か餘り急ぎ過ぎないようにして欲しい、と熱心に勸告した、と。
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