Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
互いに點檢し、相談するためである。, ている由、等々。, へ派遣した、會社所有の荷舟が當地に到著した。この便により、商務員ルーカス君の手紙を通, じて、送り出した品は無事に屆き、手配通りであることが判り、且つ同地では萬事が良い秩序, を保っていることを知った。, ったが、これは、〔兩地に貯藏してある〕船舶艤裝用材木のどれが先ず長崎へ送られるべきかを, した。さらにその他には今日は何事も起らなかった。, 上記の小舟を我々はもう一度裝備させた。明日荷を積んで、再び當地からかの地へ派遣する, 同月十八日朝早く長崎から、今月十五日に下級商務員ファン・レエウェン君を附けてかの, 同月十七日朝、日の出前に長崎から、今月十四日に六○箱の貨幣を積んで當地からかの地, ている由、同時に、家主たちは、彼等の住居において命令されたことを實行するのに精を出し, 同月十六日朝、再びオランダ人フィンクと日本人使用人ひとりの監督のもとに小舟一艘を, 送って、凡ゆる種類の家財、手荷物、空の貨幣箱、消火用のバケツ、その他の必需品を積み出, ためである。エルセラック君を伴なって私は正午近く城下に、次いで午後にはクーチ制河内へ行, 地に派遣してあった小舟が到著した。その便により, 以下のことを知って嬉しか, ○多分ルーカスヽ, の書状が來て、, 長崎より〓, として裝備, を第六の舟, 第三の荷舟, 商館長エル, セラックを, 伴ひ在庫木, 長崎より〓, 第三の荷舟, を傳ふ, を以て近況, 等を積み出, 用人第五の, 帆す, に赴く, び日本人使, 荷舟に家財, フィンク及, 材見立の爲, 崎より書状, す, 内浦の施設, 城下及び河, 第四の荷舟, 長崎より〓, 一〇八
割注
- ○多分ルーカスヽ
- の書状が來て、
- 長崎より〓
頭注
- として裝備
- を第六の舟
- 第三の荷舟
- 商館長エル
- セラックを
- 伴ひ在庫木
- 長崎より〓
- を傳ふ
- を以て近況
- 等を積み出
- 用人第五の
- 帆す
- に赴く
- び日本人使
- 荷舟に家財
- フィンク及
- 材見立の爲
- 崎より書状
- す
- 内浦の施設
- 城下及び河
- 第四の荷舟
ノンブル
- 一〇八
注記 (44)
- 487,592,54,879互いに點檢し、相談するためである。
- 1633,596,51,387ている由、等々。
- 1109,603,56,2273へ派遣した、會社所有の荷舟が當地に到著した。この便により、商務員ルーカス君の手紙を通
- 1005,592,57,2286じて、送り出した品は無事に屆き、手配通りであることが判り、且つ同地では萬事が良い秩序
- 901,593,54,662を保っていることを知った。
- 590,596,56,2289ったが、これは、〔兩地に貯藏してある〕船舶艤裝用材木のどれが先ず長崎へ送られるべきかを
- 1319,594,55,1261した。さらにその他には今日は何事も起らなかった。
- 797,639,56,2247上記の小舟を我々はもう一度裝備させた。明日荷を積んで、再び當地からかの地へ派遣する
- 383,642,56,2224同月十八日朝早く長崎から、今月十五日に下級商務員ファン・レエウェン君を附けてかの
- 1214,634,56,2240同月十七日朝、日の出前に長崎から、今月十四日に六○箱の貨幣を積んで當地からかの地
- 1729,601,55,2266ている由、同時に、家主たちは、彼等の住居において命令されたことを實行するのに精を出し
- 1527,634,54,2239同月十六日朝、再びオランダ人フィンクと日本人使用人ひとりの監督のもとに小舟一艘を
- 1423,589,56,2293送って、凡ゆる種類の家財、手荷物、空の貨幣箱、消火用のバケツ、その他の必需品を積み出
- 688,584,78,2292ためである。エルセラック君を伴なって私は正午近く城下に、次いで午後にはクーチ制河内へ行
- 275,590,63,1258地に派遣してあった小舟が到著した。その便により
- 280,2200,55,674以下のことを知って嬉しか
- 306,1855,44,312○多分ルーカスヽ
- 263,1853,43,260の書状が來て、
- 280,329,39,215長崎より〓
- 814,334,39,211として裝備
- 855,334,44,212を第六の舟
- 901,329,42,216第三の荷舟
- 694,329,40,210商館長エル
- 652,337,38,206セラックを
- 606,333,41,211伴ひ在庫木
- 1190,331,39,214長崎より〓
- 1233,330,41,212第三の荷舟
- 1666,334,39,120を傳ふ
- 1706,334,41,210を以て近況
- 1371,332,39,211等を積み出
- 1457,332,42,207用人第五の
- 1327,331,41,82帆す
- 431,335,39,118に赴く
- 1499,333,46,211び日本人使
- 1414,329,40,214荷舟に家財
- 1546,334,40,206フィンク及
- 561,332,40,212材見立の爲
- 1750,330,43,216崎より書状
- 772,334,38,37す
- 474,331,40,209内浦の施設
- 518,331,40,210城下及び河
- 323,328,42,214第四の荷舟
- 280,329,39,214長崎より〓
- 1845,2544,45,109一〇八
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.112

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.207

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.97

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.108

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.259

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.229

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.143

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.123