『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.143

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の梁材、板材及び敷石を積んで現われ、これらは直ちに荷卸しされた。, る。彼等は知事のところから、我々と知り合いになるため及び會社に對して彼等の職務を行う, 舟に載せてやった我々の手紙で我々は、上級商務員エルセラック君に宛てて、この舟で再度當, 地へ來ることを我々が期待している必要な品々のこと及び昨日我々を目指してやって來た〔オ, たものは充分正確であったことを知り、そして正午には同じ舟を再度平戸へ送り出した。この, 驗を有するため、彼等, 同月二十日快晴の天氣、南西の風。朝我々は前記の小舟の荷卸しをして、その舟で送られ, でその豐富な用立てを得られれば、〔會社は〕損失を蒙らずにいられるのである。, を支拂うと堅く約束した由。神よ、かくあらしめ給え。もしそれが實現して、會社がこの方面, 同じくまた、執政官のデイジェン殿, 數人を伴なって江戸の平戸の領主の元の執政官サンゼモン殿の件で、同地へ向けて出發した由。, ランダ〕船のことに就いての知らせを傳えた。正午には、會社のシャンパン舟がかなりの分量, の用務を知事に取次ぐこと、及びその他萬般に通じて使用されて, ために派遣されて來たもので、ポルトガル人たちのいた時代にはその國語, いたもので、また、今や〔オランダ〕船舶の來著に際してもまた、用務に從事することができ, は、なおその他の貴人, 午後三人の皇帝の、すなわち〔直轄〕都市の通〓, とターケモン殿, にかなりの經, が商館に現われ, 助正之。, ○熊澤大膳, 月三十一日の條の割注參照, 助信知, ○西吉兵衞他二名であろう。十, ガル語, ○松浦内匠, カル人, 〇ポルト, ○。ポルト, 來る, 爲め築嶋に, を勤む, 江戸に向ふ, び松浦信知, 熊澤正之及, 三名挨拶の, り返す, 嘗て葡通詞, 奉行附通詞, 第十番荷舟, を平戸に送, エルセラッ, 指示す, 長崎に齎す, クに運搬す, 三板舟平戸, べき品目を, より第十一, 番の舟荷を, 一六四一年七月長崎にて, 一四二

割注

  • 助正之。
  • ○熊澤大膳
  • 月三十一日の條の割注參照
  • 助信知
  • ○西吉兵衞他二名であろう。十
  • ガル語
  • ○松浦内匠
  • カル人
  • 〇ポルト
  • ○。ポルト

頭注

  • 來る
  • 爲め築嶋に
  • を勤む
  • 江戸に向ふ
  • び松浦信知
  • 熊澤正之及
  • 三名挨拶の
  • り返す
  • 嘗て葡通詞
  • 奉行附通詞
  • 第十番荷舟
  • を平戸に送
  • エルセラッ
  • 指示す
  • 長崎に齎す
  • クに運搬す
  • 三板舟平戸
  • べき品目を
  • より第十一
  • 番の舟荷を

  • 一六四一年七月長崎にて

ノンブル

  • 一四二

注記 (52)

  • 814,629,54,1689の梁材、板材及び敷石を積んで現われ、これらは直ちに荷卸しされた。
  • 605,622,57,2283る。彼等は知事のところから、我々と知り合いになるため及び會社に對して彼等の職務を行う
  • 1125,614,56,2288舟に載せてやった我々の手紙で我々は、上級商務員エルセラック君に宛てて、この舟で再度當
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  • 1231,617,55,2279たものは充分正確であったことを知り、そして正午には同じ舟を再度平戸へ送り出した。この
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  • 1334,655,56,2239同月二十日快晴の天氣、南西の風。朝我々は前記の小舟の荷卸しをして、その舟で送られ
  • 1645,625,55,1942でその豐富な用立てを得られれば、〔會社は〕損失を蒙らずにいられるのである。
  • 1749,621,56,2279を支拂うと堅く約束した由。神よ、かくあらしめ給え。もしそれが實現して、會社がこの方面
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  • 1438,616,55,2277數人を伴なって江戸の平戸の領主の元の執政官サンゼモン殿の件で、同地へ向けて出發した由。
  • 917,619,57,2284ランダ〕船のことに就いての知らせを傳えた。正午には、會社のシャンパン舟がかなりの分量
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  • 504,612,54,1795ために派遣されて來たもので、ポルトガル人たちのいた時代にはその國語
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