Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
かの地へ向けて再び送り出した。, 同月六日南寄りの風で快晴の天氣。朝方と正午近くに、二艘の雇った小舟で平戸からかな, 小舟の内の一艘に上記のエルセラック君に宛てた手紙を載せて再度平戸へ向けて送り出した。, の遲いこと、等々を知った。, りの分量の敷石と材木を今月五日附の手紙とともに上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君, ○○枚を平戸から入手した。これを受領した旨の小さな覺書を添えてこの舟を我々は夕刻には, 知事サブロゼイモン殿は今夕にも、そして使節ツィキンゴ殿は二日乃至三日の内に當地に現わ, り、それ故に好轉を望む見通しは僅かはあるのである、と。正午に會社の荷舟によって敷石四, 喇叺の吹奏によって歡迎の意が表わされた。主よ、幸運を與え給え。夕刻我々は、前記の二艘の, より當地で入手したが、その手紙により我々は、聞きたくないことだが、平戸の領主の支拂い, 午後、ひと足先に來著したフェイフネによって、當地で次の知らせを入手した。すなわち、, 同月七日變り易い風、快晴の天氣。朝我々は次のことを聞いた。すなわち、五箇所の皇帝, れる豫定であるとの由。そこで、町でも、コーニンギンネ號の船上でも、同人を迎える準備が行, 直轄都市の頭人たちが昨夜當地に現われて、かなりの額の現金が齎されたこと。また、約八〇, われた。同人は日沒後一時間經ったころ到著し、そして會社の名に於いて五發の禮砲の發射と, 一六四一年八月長崎にて, 長崎に參集, 五箇所頭人, を齎す, より石材等, 番荷舟平戸, エルセラッ, 第十四十五, クの書状來, て歡迎す, 崎に著任す, ル・メール, 馬場利重長, 戸に送還す, と喇、叺を以, 此の舟を平, 蘭船の禮砲, 長崎のポル, 舟を送還す, 第十四番荷, 五箇所頭人, 長崎に參集, す, 一八七
割注
- 長崎に參集
- 五箇所頭人
頭注
- を齎す
- より石材等
- 番荷舟平戸
- エルセラッ
- 第十四十五
- クの書状來
- て歡迎す
- 崎に著任す
- ル・メール
- 馬場利重長
- 戸に送還す
- と喇、叺を以
- 此の舟を平
- 蘭船の禮砲
- 長崎のポル
- 舟を送還す
- 第十四番荷
- 五箇所頭人
- 長崎に參集
- す
ノンブル
- 一八七
注記 (39)
- 1579,615,54,770かの地へ向けて再び送り出した。
- 1475,661,60,2236同月六日南寄りの風で快晴の天氣。朝方と正午近くに、二艘の雇った小舟で平戸からかな
- 538,609,66,2256小舟の内の一艘に上記のエルセラック君に宛てた手紙を載せて再度平戸へ向けて送り出した。
- 1164,616,54,664の遲いこと、等々を知った。
- 1372,608,60,2299りの分量の敷石と材木を今月五日附の手紙とともに上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君
- 1682,610,62,2285○○枚を平戸から入手した。これを受領した旨の小さな覺書を添えてこの舟を我々は夕刻には
- 955,607,63,2290知事サブロゼイモン殿は今夕にも、そして使節ツィキンゴ殿は二日乃至三日の内に當地に現わ
- 1788,609,61,2284り、それ故に好轉を望む見通しは僅かはあるのである、と。正午に會社の荷舟によって敷石四
- 643,604,62,2287喇叺の吹奏によって歡迎の意が表わされた。主よ、幸運を與え給え。夕刻我々は、前記の二艘の
- 1268,613,61,2286より當地で入手したが、その手紙により我々は、聞きたくないことだが、平戸の領主の支拂い
- 1061,656,60,2211午後、ひと足先に來著したフェイフネによって、當地で次の知らせを入手した。すなわち、
- 435,661,63,2246同月七日變り易い風、快晴の天氣。朝我々は次のことを聞いた。すなわち、五箇所の皇帝
- 850,607,63,2292れる豫定であるとの由。そこで、町でも、コーニンギンネ號の船上でも、同人を迎える準備が行
- 327,610,69,2277直轄都市の頭人たちが昨夜當地に現われて、かなりの額の現金が齎されたこと。また、約八〇
- 749,613,60,2280われた。同人は日沒後一時間經ったころ到著し、そして會社の名に於いて五發の禮砲の發射と
- 231,846,46,494一六四一年八月長崎にて
- 415,346,40,213長崎に參集
- 458,345,41,214五箇所頭人
- 1368,346,39,125を齎す
- 1415,349,38,212より石材等
- 1457,345,41,215番荷舟平戸
- 1296,355,36,195エルセラッ
- 1502,344,38,215第十四十五
- 1249,348,40,213クの書状來
- 700,349,39,164て歡迎す
- 952,344,42,217崎に著任す
- 834,347,36,205ル・メール
- 996,342,41,217馬場利重長
- 1666,348,39,215戸に送還す
- 743,346,37,213と喇、叺を以
- 1708,345,41,216此の舟を平
- 786,345,42,214蘭船の禮砲
- 323,342,40,207長崎のポル
- 579,344,39,216舟を送還す
- 622,343,40,215第十四番荷
- 458,344,42,215五箇所頭人
- 415,346,40,213長崎に參集
- 368,343,35,41す
- 242,2570,41,110一八七
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.207

『大日本古文書』 幕末外国関係文書 51 文久1年3月 p.310

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.109

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.97

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.206

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.662

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.209

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.112