Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
私の内側に非常な痛みを與えている。, 馬に乘って出發し、大坂までそれに乘ってやって來た會社の舟の準備をするため、一人の使用, シデント殿はまだ出發しなかったことを知った。そこからさらに、僅かの食事をしてのち再び, た我々の日本人使用人により、後から肋骨の上に傷つけられひどく出血した。私は、繃帶をさ, せて舟に乘り、大坂へ向かった。, 十六日土曜日朝、西の風、雨降りの天氣であった。會社の宿主グロッビ殿, に到著して、プレシデント殿の平戸から出した手紙を受取った。彼は、今月十二日フロイト船, 〔神の御名において、一六三六年、平戸への歸途において〕, れ。た藥は大變良く效いたのを知った。しかも傷は(神よ、その愛が不確かでないことを祈る), 人を送り出した。夕闇と共にフーシ", 艘の小舟を雇い、旅行のための糧食が準備された。夕刻近く一人の醫者に來させたが、投與さ, 〓ロップ號で出發するつもりだと報せてあり、それにより私の希望はまったく失われた。六, は巨大な町であるミアコ, の家, 人を送り出した。夕闇と共にフーシミ。〓まで馬で來たが、この地で私は酒に醉って歩いてい, に來著して、會社の宿主スーメ殿〓馬の家で馬を下りた。プレ, 〓〓まで馬で來たが、この地で私は酒に醉って歩いてい, 一六三六年二月, 衞か。, ○五郎兵, 見, ○伏, ○主馬, か。, 投藥す, ハーへナー, 負傷す, 主馬殿の家, ル伏見への, 號の出帆を, に泊る, 途上に於て, 日本人醫師, ラーロップ, 知る, 家に泊る, 書状により, 使用人に命, 平戸からの, を行はしむ, 京都の宿主, じて大坂に, て舟の準備, グロッビの, 大坂の宿士, 一六三六年二月, 二〇七, (612)
割注
- 衞か。
- ○五郎兵
- 見
- ○伏
- ○主馬
- か。
頭注
- 投藥す
- ハーへナー
- 負傷す
- 主馬殿の家
- ル伏見への
- 號の出帆を
- に泊る
- 途上に於て
- 日本人醫師
- ラーロップ
- 知る
- 家に泊る
- 書状により
- 使用人に命
- 平戸からの
- を行はしむ
- 京都の宿主
- じて大坂に
- て舟の準備
- グロッビの
- 大坂の宿士
柱
- 一六三六年二月
ノンブル
- 二〇七
- (612)
注記 (48)
- 300,612,62,884私の内側に非常な痛みを與えている。
- 1562,594,68,2282馬に乘って出發し、大坂までそれに乘ってやって來た會社の舟の準備をするため、一人の使用
- 1668,601,68,2271シデント殿はまだ出發しなかったことを知った。そこからさらに、僅かの食事をしてのち再び
- 1352,605,69,2269た我々の日本人使用人により、後から肋骨の上に傷つけられひどく出血した。私は、繃帶をさ
- 1247,605,58,771せて舟に乘り、大坂へ向かった。
- 824,658,72,1907十六日土曜日朝、西の風、雨降りの天氣であった。會社の宿主グロッビ殿
- 720,605,71,2285に到著して、プレシデント殿の平戸から出した手紙を受取った。彼は、今月十二日フロイト船
- 930,656,78,1733〔神の御名において、一六三六年、平戸への歸途において〕
- 406,611,72,2241れ。た藥は大變良く效いたのを知った。しかも傷は(神よ、その愛が不確かでないことを祈る)
- 1456,597,57,901人を送り出した。夕闇と共にフーシ"
- 510,605,72,2277艘の小舟を雇い、旅行のための糧食が準備された。夕刻近く一人の醫者に來させたが、投與さ
- 619,629,67,2265〓ロップ號で出發するつもりだと報せてあり、それにより私の希望はまったく失われた。六
- 1771,597,54,583は巨大な町であるミアコ
- 843,2786,52,97の家
- 1455,593,71,2289人を送り出した。夕闇と共にフーシミ。〓まで馬で來たが、この地で私は酒に醉って歩いてい
- 1774,1298,76,1585に來著して、會社の宿主スーメ殿〓馬の家で馬を下りた。プレ
- 1464,1563,62,1310〓〓まで馬で來たが、この地で私は酒に醉って歩いてい
- 207,845,45,281一六三六年二月
- 824,2583,43,96衞か。
- 869,2586,43,167○五郎兵
- 1449,1531,35,53見
- 1494,1530,40,84○伏
- 1813,2140,40,123○主馬
- 1769,2141,39,55か。
- 390,334,43,127投藥す
- 1366,333,39,198ハーへナー
- 1230,325,39,125負傷す
- 1736,320,40,213主馬殿の家
- 1319,332,42,200ル伏見への
- 566,331,43,214號の出帆を
- 1692,324,40,118に泊る
- 1276,324,40,204途上に於て
- 436,336,41,212日本人醫師
- 613,337,39,201ラーロップ
- 523,333,36,81知る
- 744,332,40,165家に泊る
- 658,331,39,212書状により
- 1583,321,41,214使用人に命
- 701,335,38,204平戸からの
- 1452,322,39,216を行はしむ
- 1781,320,40,213京都の宿主
- 1541,322,37,210じて大坂に
- 1495,325,40,213て舟の準備
- 790,332,37,206グロッビの
- 831,330,41,213大坂の宿士
- 207,845,45,281一六三六年二月
- 223,2545,43,121二〇七
- 919,559,73,31(612)
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.203

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.196

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.410

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.467

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.317

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.41

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.66

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94