『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.112

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態が、別の状態になるのを望みたい。, を知った。, 同月二十一日夕刻近く長崎から、會社の荷舟が歸著する。それに託した友人たちからの手, 我々は、次の返答を得た。すなわち、當地へ今迄同樣に渡って來るかも知れない船舶を援助す, はオランダ人は誰一人嶋から出てはならないという状態が維持されているのを知った。その事, 紙により我々は、商品の殘り及びその他の發送品は無事到著したことを知った。しかし我々は、, 同月二十二日我々は前記の舟, 同月二十日夕刻長崎から、今月十六日にかの地へ送った荷舟が來著する。その便によって, 大變。〓念なことに、同地では(毎日その來著が待ち望まれている)使節シキンゴ殿の來著以前, 我々は、商務員ルーカスの手紙を通じて、總べてが無事到著し、そして手配通りであったこと, 内へ導くことのできる數人の水先案内人がその舟で同行できること、とである。それに對して, 附近に、見張りのため送り出す積りであり、そして、上記のフエイプネが、船舶を停止させ文, 長崎への道順と進路を指示することとしよう、と。, るため彼等は、ボ。ゴ。イひとりと日本人水先案内人三人を乘せた領主のフェイフェネ一艘と、, に再度凡ゆる種類の必需品を積み込, よお小型の通信用の小舟とを、船舶到著の近い頃、クロシマの嶋〓〓と平戸〔嶋〕南端の岬との, 一・第六の荷舟に使用のもの, ○會社所有の小舟、すなわち第, はvoorseijlenとあるがヽ, ○原, 文に, voortzeijlenと讀み直す。, ○黒, 足せらる, は築嶋に禁, 大目附長崎, 到著迄蘭人, 早舟及び通, 長崎より〓, 第七の荷舟, 信用小舟を, 長崎より〓, 第五の荷舟, 第六の荷舟, 差出すべし, 松浦家より, 黒嶋附近に, 奉行人の囘, と商館長用, 答, る, る, 一六四一年六月平戸にて, 一一一

割注

  • 一・第六の荷舟に使用のもの
  • ○會社所有の小舟、すなわち第
  • はvoorseijlenとあるがヽ
  • ○原
  • 文に
  • voortzeijlenと讀み直す。
  • ○黒

頭注

  • 足せらる
  • は築嶋に禁
  • 大目附長崎
  • 到著迄蘭人
  • 早舟及び通
  • 長崎より〓
  • 第七の荷舟
  • 信用小舟を
  • 第五の荷舟
  • 第六の荷舟
  • 差出すべし
  • 松浦家より
  • 黒嶋附近に
  • 奉行人の囘
  • と商館長用

  • 一六四一年六月平戸にて

ノンブル

  • 一一一

注記 (44)

  • 424,659,61,880態が、別の状態になるのを望みたい。
  • 944,656,55,230を知った。
  • 841,706,75,2233同月二十一日夕刻近く長崎から、會社の荷舟が歸著する。それに託した友人たちからの手
  • 1672,635,74,2291我々は、次の返答を得た。すなわち、當地へ今迄同樣に渡って來るかも知れない船舶を援助す
  • 531,658,74,2285はオランダ人は誰一人嶋から出てはならないという状態が維持されているのを知った。その事
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  • 319,717,60,755同月二十二日我々は前記の舟
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