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一六三七年六月, ル號に向けて出帆した。上級舵手と甲板長が一四人のドイツ人, いものと恐れた。何故なら、前記の宦官を通じて、銅ならピコル當り六タエル、鐵なら二タエ, ルの割で我々に支拂いが行われる筈であると理解したからである。また宦官は、陛下が三人の, が行われた。, 捕えられている人々を釋放し彼等を自由に船上に行かせるためポッシンの地方官のところに急, 使を送ったこと、大砲や彈藥の返還についてはまだ駄目であることを知ったが、それは、激し, それを既に提案したかどうかを知ろうとした。しかし我々はそれほど多量には手に入る筈もな, 同月一日國王は彼の宦官たちのひとりを寄越して、引渡さるべき商品として何を要求し、, くしかも熱心に請願が行われているにも拘らず、それにはほとんど耳が傾けられていないと思, とるため同乘し、我々の家主の宦官は舟一艘に一人の兵士を護衞につけ、舟は雨よけの莫蓙及, われるからであることを傳えた。正午過ぎに、前記の四艘の小舟では、生絲と絹織物の積込み, と共に指揮を, 同月二日朝早く、小舟の群と本船附きの舟艇一艘が、北の風を得て、下の方へ、本船フロ, れらの舟への積込みが行われ、出發許可を與えられる筈である。, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, り同年五月八日に及ぶ, ○寛永十四年四月九日よ, ○低地ドイツ人すなわ, ちオランダ人のこと。, 家主の宦官, 派してポッ, オランダ人, シンの拘留, 國王急使を, の釋放を令, 品を訊す, て希望の商, 宿舍に派し, 小舟の積込, 國王使臣を, 舟艇等河を, す, ル號に向ふ, 下ってフロ, その兵士を, 家主の宦官, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, 一三七, し
割注
- り同年五月八日に及ぶ
- ○寛永十四年四月九日よ
- ○低地ドイツ人すなわ
- ちオランダ人のこと。
- 家主の宦官
頭注
- 派してポッ
- オランダ人
- シンの拘留
- 國王急使を
- の釋放を令
- 品を訊す
- て希望の商
- 宿舍に派し
- 小舟の積込
- 國王使臣を
- 舟艇等河を
- す
- ル號に向ふ
- 下ってフロ
- その兵士を
- 家主の宦官
柱
- 一六三七年八月〔一六三七年六月〕
ノンブル
- 一三七
- し
注記 (40)
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- 1270,601,70,2259いものと恐れた。何故なら、前記の宦官を通じて、銅ならピコル當り六タエル、鐵なら二タエ
- 1165,603,71,2263ルの割で我々に支拂いが行われる筈であると理解したからである。また宦官は、陛下が三人の
- 636,602,55,282が行われた。
- 1057,592,75,2283捕えられている人々を釋放し彼等を自由に船上に行かせるためポッシンの地方官のところに急
- 951,592,74,2280使を送ったこと、大砲や彈藥の返還についてはまだ駄目であることを知ったが、それは、激し
- 1376,592,70,2273それを既に提案したかどうかを知ろうとした。しかし我々はそれほど多量には手に入る筈もな
- 1483,641,68,2198同月一日國王は彼の宦官たちのひとりを寄越して、引渡さるべき商品として何を要求し、
- 848,601,71,2274くしかも熱心に請願が行われているにも拘らず、それにはほとんど耳が傾けられていないと思
- 322,607,74,2272とるため同乘し、我々の家主の宦官は舟一艘に一人の兵士を護衞につけ、舟は雨よけの莫蓙及
- 743,591,72,2277われるからであることを傳えた。正午過ぎに、前記の四艘の小舟では、生絲と絹織物の積込み
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