『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.149

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送ってほしいとの手紙を送った。主よ、彼等の旅路を速かならしめ給え。, のことを示す筈である。, の負擔にさせたいと欲しているので、我々は日々彼等の卑劣な、惡意のある策略に乘っていた, とえ、日本人のもとで提出されたこの提案に何らかの意味があるとは我々には想像もできない, めの生絲が一向に見出すことができなかったのである。日本人たちは前記の二箱の銀を、前代, のである。彼等は、會社の現金を詐欺的な方法で王子に手渡すことができるということ以外は, カールの割合で受取るならば、なお五〇乃至六〇パーセントは、利盆が上るにちがいない。た, にしても、逆に總べては、會社の現金を手に入れるために計畫されていたのであり、經驗がそ, せて出發した。船長には、舟艇が當地へまた來る時に一二〇○タエルの現金を我々のところへ, 未聞の月々一〇パーセントという利子をつけること以上は欲せず、その上、海上の危險を會社, ホイト銀で日本人たちを支援することが、好都合である。もし我々が前記の生絲を二〇ファッ, 同月十二日本船附きの舟艇一艘と現地の小舟五艘が、生絲と反物から成る、その積荷を載, 望んでいないので、我々は總べての努力を我々に向け、日本人たちには向けないために時と所, ち、トゥア・カアと名乘る國王の息子が滿足する以前は、マチェでは金を出しても、買附けるた, 同月十三日ここ二、三日に至るまで、我々は宦官たちによる背信行爲に抵抗した。すなわ, 舟艇河を下, トウア・カ, アの名にお, いて策を弄, 宦官等王子, る, す, 一六三七年八月〔一六三七年六月〕, 一四八

頭注

  • 舟艇河を下
  • トウア・カ
  • アの名にお
  • いて策を弄
  • 宦官等王子

  • 一六三七年八月〔一六三七年六月〕

ノンブル

  • 一四八

注記 (24)

  • 1039,597,56,1751送ってほしいとの手紙を送った。主よ、彼等の旅路を速かならしめ給え。
  • 1360,606,52,545のことを示す筈である。
  • 512,601,57,2265の負擔にさせたいと欲しているので、我々は日々彼等の卑劣な、惡意のある策略に乘っていた
  • 1565,601,58,2266とえ、日本人のもとで提出されたこの提案に何らかの意味があるとは我々には想像もできない
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  • 408,602,57,2267のである。彼等は、會社の現金を詐欺的な方法で王子に手渡すことができるということ以外は
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  • 1459,606,58,2264にしても、逆に總べては、會社の現金を手に入れるために計畫されていたのであり、經驗がそ
  • 1143,605,59,2256せて出發した。船長には、舟艇が當地へまた來る時に一二〇○タエルの現金を我々のところへ
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