『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.229

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舟から見えるところを再び同じ方法で彼の船上に〓ったが、それに就き荷卸しに立ち合ってい, スヒップ船コーニンギンネ號まで泳ぎ著き、そこで一夜を明かし、そして今朝總べての見張り, 一六四一年九月, たボンゴイたちは大變迷惑に思った。彼等は、彼に罪ありとして、都合のつき次第兩知事の面, ティン・ミュラーが(贈物はまだ荷卸しが終っていなかったので)ボンゴイたちと船上に行き、, 計算でバタフィアから來た品々, 前に呼び出させ、且つ彼の不正行爲の理由を述べるよう要求するため、船長を通して足伽を七, た硝子窓の數々、及びその他の品々を齎した。しかし、今日はそれらの荷卸しはできなかっ, が、昨夕大膽にも、それに就き發せられた命令に反して自分の船上から, せた。彼等がこの人物に大變惡意に滿ちた處遇を與え、そして明らかに不信に基づき何とか〓, 同ヨ〓bce南西の風で、雨もよいの天氣。正午近く使節ツ。イキンゴ殿が人を寄越して、彼の, 正午過ぎに當地に二艘の荷舟が平戸から到著して、敷石の一部、空工箱、取壞した家屋にあの, た。, 〔の引渡し〕を要求させた。そのため商務員アウフス, て彼に重い刑罰を課するよう努めるに違いない、と推測される。, に泳ぎ渡る手(, ゆる種類の大砲の意い, しbosはbusすなわち凡, ○寛永十八年七月二十六日に始ま, り、同年八月二十六日に及ぶ, 二參照, ○卷末附録, te leecgen weten sullen), て彼に重い刑罰を課するよう努めるに違いない、と推測される。, して砲手を, 禁足せしむ, 檢使船長を, 重の注文中, を檢使に引, 起き井上政, 第二十二及, ラー船上に, り到著す, 商務員ミュ, 荷舟平戸よ, び二十〓, 渡す, 硝子窓, に泳ぎ渡る, 一六四一年八月長崎にて, 二二八

割注

  • ゆる種類の大砲の意い
  • しbosはbusすなわち凡
  • ○寛永十八年七月二十六日に始ま
  • り、同年八月二十六日に及ぶ
  • 二參照
  • ○卷末附録
  • te leecgen weten sullen)
  • て彼に重い刑罰を課するよう努めるに違いない、と推測される。

頭注

  • して砲手を
  • 禁足せしむ
  • 檢使船長を
  • 重の注文中
  • を檢使に引
  • 起き井上政
  • 第二十二及
  • ラー船上に
  • り到著す
  • 商務員ミュ
  • 荷舟平戸よ
  • び二十〓
  • 渡す
  • 硝子窓
  • に泳ぎ渡る

  • 一六四一年八月長崎にて

ノンブル

  • 二二八

注記 (41)

  • 1550,618,74,2284舟から見えるところを再び同じ方法で彼の船上に〓ったが、それに就き荷卸しに立ち合ってい
  • 1654,631,71,2276スヒップ船コーニンギンネ號まで泳ぎ著き、そこで一夜を明かし、そして今朝總べての見張り
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  • 417,606,60,748計算でバタフィアから來た品々
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