『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.82

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値段の折り合いがつけられず、それは後日に延期された。, 上げ、その後(双方が充分に満足して)再び陸地へ戻った。, 始し、また、出発することになっている各船に、バラストとして石材を載せた。, らに発送できるよう準備を整えた。, で〔俵に〕穴を開けられ、樟脳も同様にされた。すでに梱包され、封をされた銀の箱は、一〇, 同月十二日晴天。漆器製造者たちと合意に達し、今日、漆器を全部受け取り、梱包し、さ, 同月十三日各種の商品を梱包する作業を続け、かなりの量を船積みしたが、それらはすべ, がなく、時間が迫っているにも拘らず、何もすることができず閑居していた。, 箱のうち一箱が開けられたが、その後は二五〇箱について二箱開けることで満足した。このよ, ボンゴイたちの要請によって、同船へ赴き、そこで彼等の面前で(慣例に従って)命令を読み, て(以前に比して格段に)非常に厳しく検査された。優に百俵の米が開俵され、残りは鉄の棒, 同月十一日晴天、概ね無風。フライト船力ペレ号は、完全に荷卸しを終え検査を受けた。, 同月十日ぐずついた雨天。しかし、夜明けとともに再びフライト船カペレ号の荷卸しを開, この日、昨年会社のために注文した各種の漆器を検分し、それでほとんど一日を過ごしたが、, 同月九日再び、長崎で大きな祭礼があり、皆が祭り一色で、商館では外部の誰からも連絡, な検査, 卸元了, カペレ号荷, 漆〓を検分〓, 積荷の厳重, 再び祭礼, 昨年注文の, 六四四年十月長崎にて, 八一

頭注

  • な検査
  • 卸元了
  • カペレ号荷
  • 漆〓を検分〓
  • 積荷の厳重
  • 再び祭礼
  • 昨年注文の

  • 六四四年十月長崎にて

ノンブル

  • 八一

注記 (24)

  • 984,562,64,1390値段の折り合いがつけられず、それは後日に延期された。
  • 1194,562,62,1450上げ、その後(双方が充分に満足して)再び陸地へ戻った。
  • 1500,558,70,1936始し、また、出発することになっている各船に、バラストとして石材を載せた。
  • 780,569,57,835らに発送できるよう準備を整えた。
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  • 884,616,69,2263同月十二日晴天。漆器製造者たちと合意に達し、今日、漆器を全部受け取り、梱包し、さ
  • 677,618,71,2253同月十三日各種の商品を梱包する作業を続け、かなりの量を船積みしたが、それらはすべ
  • 1710,559,65,1884がなく、時間が迫っているにも拘らず、何もすることができず閑居していた。
  • 364,570,72,2299箱のうち一箱が開けられたが、その後は二五〇箱について二箱開けることで満足した。このよ
  • 1299,557,68,2315ボンゴイたちの要請によって、同船へ赴き、そこで彼等の面前で(慣例に従って)命令を読み
  • 571,529,76,2355て(以前に比して格段に)非常に厳しく検査された。優に百俵の米が開俵され、残りは鉄の棒
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