『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.241

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れ等の物品は會社その他の所有物なり、, たり、, 時頃平戸に到著せり、, 以てなり、彼はまた、假令彼が彼等の所在を知るとも、彼等を召喚することは妥當ならずと, 余は三著の著物の生地の代價とし, 在を承知せざる旨を述べたり、アルヴァロ・ゴンサルベス等が書面にてその趣を報ぜしを, の奴隸が、皿等の器物を盜みて逃走せるを發見したり、この者は商館に來りし後、密かに竊, 余は、我等に金子を貸與し、木材、檣柱、ビスケット等を供給せし近隣の妻女等に對し、オレン, 盜を働きつゝありしものにして、種々の銀盃、匙、フォークその他の物品を盜み出したり、こ, キヤプテン・レオナルド・キャンプス、イギリス商館に來りて、長崎より來れる黒人二名の所, 二十八日〔師走十六日〕, 平戸到著に當りて、余は、昨年我等の船の〓〓手として連れ行く爲め、長崎にて購へる商館, ジ、圓形ビスケット菓子、甘〓麭等の總てを贈りたり、, 面高に於いて、部屋代十一匁、魚一網の代七匁、外に鯛三尾の代一匁、鮮魚の代三匁を支拂ひ, て、イートン君の息子ウィリアム、彼の宿主の娘、及び支那頭人の娘に丁銀七十匁を與へた, り、, ○新暦二月七日ニシテ、元和, 六年閏十二月十六日ニ當ル, 英吉利商, 館ノ奴隷, 平戸ニ著, 逃走ス, 元和六年雜載, 二四一

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  • ○新暦二月七日ニシテ、元和
  • 六年閏十二月十六日ニ當ル

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  • 英吉利商
  • 館ノ奴隷
  • 平戸ニ著
  • 逃走ス

  • 元和六年雜載

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  • 二四一

注記 (24)

  • 1201,582,57,976れ等の物品は會社その他の所有物なり、
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  • 1886,576,58,530時頃平戸に到著せり、
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  • 859,1892,57,901余は三著の著物の生地の代價とし
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  • 1429,582,59,2211の奴隸が、皿等の器物を盜みて逃走せるを發見したり、この者は商館に來りし後、密かに竊
  • 1086,579,59,2204余は、我等に金子を貸與し、木材、檣柱、ビスケット等を供給せし近隣の妻女等に對し、オレン
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