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らんと云べし、亭主戸をたてよせて入也、扨相客云合、中くゞりの外のふみ石より、めん, 立かけ、扨床前へ行手をつき、かけ物を見て、足おとしづかにだい目へ〓り、棚を見、かざり, つかふ也、扨上客、にじりあがりの戸をあけ、内を見合首より入、見かへり、ぞうりをかべに, 物などに氣をつけ手をつき、爐中・釜を見て、まがり柱のあたりかまはぬ所に座つくべし、, 扨つぎの客は、上客の床を見て、だい目へ行たる時、にじりあがりを入、惣客順々右同前也、, を置也、夏は扇子さしてよし、扨手水をつかい、柄杓の柄を水にてながし可置、冬は小口に, 跡の猿戸をしめる也、扨上客一禮して、刀かけへ行、上の棚に刀をかけ、下の棚に脇指・扇子, 〳〵のうらつけぞうりをはきかへ、順々に入、どうじりの人、跡の戸をしめる也、扨中路次の, 扨此内にあるせつゐんを、小便所と云也、扨猿戸をあけ、内路次へ順々に入、どうじりの人、, せつゐん・腰かけ・飛石・植木、その外よく〳〵氣をつけ、景などよくはほめ、高聲すべからず、, 人、かよひ口のきわへ座つく也、會席の時、かよひ口のきわ、下座としるべし、茶の時は、茶た, どうじりの人、にじりあがりの戸をしめる也、扨惣客一禮して上客座につく也、どうじりの, 湯を入か、すぐに手水石に湯を入置事もあり、さあらば、湯にてつかふべし、そのうち相客、, 待石の上に待合、順々につかふべし、又朝茶の湯には、初にはつかはぬ也、中だちして入時は, 朝茶ノ湯, 元和七年十二月十三日, 二四八
頭注
- 朝茶ノ湯
柱
- 元和七年十二月十三日
ノンブル
- 二四八
注記 (17)
- 1796,631,72,2219らんと云べし、亭主戸をたてよせて入也、扨相客云合、中くゞりの外のふみ石より、めん
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