『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.303

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たり、, たり、則ち余は小舟を派して、彼を連〓したり、, 告げたり、, オランダ船に乘組める亂暴なる海員等は、酩酊して路上に於て小兒等を馬蹄にかけ、日本, 人を鞭打ち、又之を斬りたり、されば警吏は、その内二人を捕へて囚禁し、その儘首を刎ね, が日本人を傷つけたると同樣に、若しくはそれ以上に彼を傷つくべき事を望みたり、かく, して事件は未解決の儘本日に及びたるなり、, ムスの許に、トビオ殿を派して書翰を送り、波止場に於て測量をなし、階段を築かん事を, 事能はざる由を答へたり、彼が日本人を〓害せし事實無きを以てなり、而して彼等は、彼, 余は、ジェームス・レスターと呼ぶスコットランド人が、長崎に逃走せんとせし由を聞き, 七月二十四日〔六月十六日〕, ゲルと共に、本日、曩に彼等を長崎に運び來りしジャンク船にて、交趾支那より平戸に到, 七月二十五日〔六月十七日〕, に書翰を送り、又逃亡者レスターを河内に送りたり、又オランダ人マティアスは、スワツ, 余は河内なる提督キャプテン・アダ, 余はキャプテン・ロバート・アダムス, ○新暦八月四日ニシテ、元, 和七年六月十六日ニ當ル, ○新暦八月三日ニシテ、元, 和七年六月十七日ニ當ル, 和蘭人船員, ノ亂暴, すたー逃走, えーむすれ, 蘇格蘭人じ, いあす平戸, 和蘭人まて, ニ來著ス, ス, 元和七年雜載, 三〇三

割注

  • ○新暦八月四日ニシテ、元
  • 和七年六月十六日ニ當ル
  • ○新暦八月三日ニシテ、元
  • 和七年六月十七日ニ當ル

頭注

  • 和蘭人船員
  • ノ亂暴
  • すたー逃走
  • えーむすれ
  • 蘇格蘭人じ
  • いあす平戸
  • 和蘭人まて
  • ニ來著ス

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 三〇三

注記 (31)

  • 884,606,47,121たり、
  • 639,603,59,1124たり、則ち余は小舟を派して、彼を連〓したり、
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  • 1663,620,75,2193が日本人を傷つけたると同樣に、若しくはそれ以上に彼を傷つくべき事を望みたり、かく
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