『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.377

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ンプスも同額を與へたり、, が二時間以前に當地より出立せし事を知りたり、又ストロエモン殿は他の書翰を遺し置, は我等の敵にしてこれ迄國王に虚言を告げ居りし者共なる旨を述べたり、, て如何にして之を陳辯すべきやを知らず、尤も閣下が是非必要とするならば、それに應ず, るの外は無かるべしとの旨を傳言せり、然るに國王より遣はされし通譯ニコラス・マルテ, 今朝日出後、地島を出立せり、風は西, インは余に語りて、余の提供せし三十貫目は時宜を得たるものにして、オランダ人の六十, 踊子等も、我等を追ひ來れり、余は彼等に四十七匁の丁銀一枚を與へしが、キャプテン・カ, り、同處にてキャプテン・カンプスの余に宛てて遺し置きたる書翰によりて、オランダ人, 十二月一日〔十月二十八日〕, 北西にして終日及び夜中も引續き吹き續けたり、かくて午後二時に我等は下關に著きた, 貫目と同樣快く受容れらるべく、而して、〔船には來る事を欲せざりしが、〕來りし二人の者, 息付にて金子を借入れ、無利息にて之を貸出す時は、余は我等の尊敬すべき雇主等に對し, 夜半過に余は大島を出立し、風の方, 十二月二日〔十月二十九日〕, 向の變る以前に、地島に著きたり、行程三十八リーグなりき、, 〕年十月二十八日二當ル, ○新暦十一日ニシテ、元和, ○新暦十二日ニシテ、元和, 七年十月二十九日二當ル, 下關, 地島, 元和七年雜載, 三七七

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  • 〕年十月二十八日二當ル
  • ○新暦十一日ニシテ、元和
  • ○新暦十二日ニシテ、元和
  • 七年十月二十九日二當ル

頭注

  • 下關
  • 地島

  • 元和七年雜載

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  • 三七七

注記 (24)

  • 1016,624,56,622ンプスも同額を與へたり、
  • 306,621,60,2199が二時間以前に當地より出立せし事を知りたり、又ストロエモン殿は他の書翰を遺し置
  • 1241,617,58,1845は我等の敵にしてこれ迄國王に虚言を告げ居りし者共なる旨を述べたり、
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