『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.149

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りますので、彼等を説教〔の仕事〕から全面的に解放し、説教を行なう必要がないと悟ら, 備、時間はありますが、一人として言語の習得をなし遂げた者はいませんし、言語を習, めています〕。そして、大勢の者は総会議にこの問題を提議して活発に議論しようとし, ためにも以下のことが必要です。即ち、彼等が説教についての細やかな希望を抱いて歩, になるでしょうし、その布教地を放棄することを恥じることでしょう。そして、彼等が, は一つの布教地の決まった〔言語の〕授業を受けるようになれば、その布教地に赴くこと, とには、言語を学んでいる者達が説教できるように巡察師は許可を与えるよう〔書き認, ています。それは、この多年にわたる迫害の時期にそちらに多数のかくも優秀な人たち, 言語の勉強を熱意をもって続けるためには、〔布教が〕順調になされるだけでなく、その, が来ること、そして〔言語を〕習得するためには日本におけるよりも優れた〔教師達〕や設, き回っている間は言語では上達するはずはありませんし、時間を失ってしまうことにな, 事情に精通している多数のパードレがいることを知っています。そしてさらに重要なこ, せることです。私は、そちらの学院長からその権限を取り上げるよう私達の総会長に, に書翰を書き認めたことのある、そして今も書き認めている日本の諸, いお・ういてれすき, mutio vitelleschi, ○む, ーて, 弊害, ノ仕事ヨリ, 説教二依ル, 為ニハ説教, 言語上達ノ, 解放スベシ, 元和八年雑載信仰・土俗, 一四九

割注

  • いお・ういてれすき
  • mutio vitelleschi
  • ○む
  • ーて

頭注

  • 弊害
  • ノ仕事ヨリ
  • 説教二依ル
  • 為ニハ説教
  • 言語上達ノ
  • 解放スベシ

  • 元和八年雑載信仰・土俗

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  • 一四九

注記 (26)

  • 1313,650,60,2289りますので、彼等を説教〔の仕事〕から全面的に解放し、説教を行なう必要がないと悟ら
  • 326,648,61,2294備、時間はありますが、一人として言語の習得をなし遂げた者はいませんし、言語を習
  • 696,654,60,2284めています〕。そして、大勢の者は総会議にこの問題を提議して活発に議論しようとし
  • 1562,650,61,2292ためにも以下のことが必要です。即ち、彼等が説教についての細やかな希望を抱いて歩
  • 1809,659,59,2275になるでしょうし、その布教地を放棄することを恥じることでしょう。そして、彼等が
  • 1931,647,61,2288は一つの布教地の決まった〔言語の〕授業を受けるようになれば、その布教地に赴くこと
  • 822,649,60,2296とには、言語を学んでいる者達が説教できるように巡察師は許可を与えるよう〔書き認
  • 573,656,59,2285ています。それは、この多年にわたる迫害の時期にそちらに多数のかくも優秀な人たち
  • 1685,643,61,2297言語の勉強を熱意をもって続けるためには、〔布教が〕順調になされるだけでなく、その
  • 448,649,62,2297が来ること、そして〔言語を〕習得するためには日本におけるよりも優れた〔教師達〕や設
  • 1438,648,58,2290き回っている間は言語では上達するはずはありませんし、時間を失ってしまうことにな
  • 944,643,61,2297事情に精通している多数のパードレがいることを知っています。そしてさらに重要なこ
  • 1187,650,68,2259せることです。私は、そちらの学院長からその権限を取り上げるよう私達の総会長に
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