『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.155

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されるに相違ないとローマにすでに書き送っており、しかも今も書き送ることを、尊師, 本の勘定〔で支払われるべきでは?〕ありません。私達はさらに尊師がシナの財務部を日, 師を持つことを拒絶していますので、日本の明白な損失であり損害です。日本には利益, はご承知下さい。そちらの学院では日本〔及びシ〕ナ兼任の巡察師を持つとの提案を作成, しましたが、それは明らかにシナの利益であって、日本は道理をもって同じような巡察, から取り上げ、日本に属するものをシナに貸与しないということを総会議において請願, の管区乃至布教〔事業〕に仕えていますので、シナからも差し引くべきであり、もはや日, ることはありません。争いを避けるために、そちはそち、こちはこち、それぞれが独力, 第四に私達が尊師に希望しお願いすることは、両管区の巡察師である以上は、, とならないからです。, 本に□しないようにお願いいたします。そのことは彼等の要請によってすでに分, でなすべきことです。〔そちらには〕すでに〔プロ〕クラ〔ドール〕がおり、日本の, □と贈物の費用が□支払われるようにということです。そして、尊師が二つ, かれており、日本日本のプロクラドールがシナのプロクラドールと合意に達す, 関ハル贈物, 国管区ガ負, 中国管区ニ, ノ費用ハ中, 担スベシ, 元和八年雑載信仰・土俗, 一五五

頭注

  • 関ハル贈物
  • 国管区ガ負
  • 中国管区ニ
  • ノ費用ハ中
  • 担スベシ

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 一五五

注記 (21)

  • 1805,658,62,2285されるに相違ないとローマにすでに書き送っており、しかも今も書き送ることを、尊師
  • 814,652,63,2298本の勘定〔で支払われるべきでは?〕ありません。私達はさらに尊師がシナの財務部を日
  • 1432,650,65,2299師を持つことを拒絶していますので、日本の明白な損失であり損害です。日本には利益
  • 1680,658,65,2291はご承知下さい。そちらの学院では日本〔及びシ〕ナ兼任の巡察師を持つとの提案を作成
  • 1560,656,61,2293しましたが、それは明らかにシナの利益であって、日本は道理をもって同じような巡察
  • 1927,661,63,2276から取り上げ、日本に属するものをシナに貸与しないということを総会議において請願
  • 937,662,62,2290の管区乃至布教〔事業〕に仕えていますので、シナからも差し引くべきであり、もはや日
  • 447,670,61,2279ることはありません。争いを避けるために、そちはそち、こちはこち、それぞれが独力
  • 1185,656,62,2033第四に私達が尊師に希望しお願いすることは、両管区の巡察師である以上は、
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  • 691,659,64,2290本に□しないようにお願いいたします。そのことは彼等の要請によってすでに分
  • 319,668,64,2271でなすべきことです。〔そちらには〕すでに〔プロ〕クラ〔ドール〕がおり、日本の
  • 1060,710,63,2235□と贈物の費用が□支払われるようにということです。そして、尊師が二つ
  • 565,672,67,2284かれており、日本日本のプロクラドールがシナのプロクラドールと合意に達す
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