『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.168

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囲されています。これは、彼等が私達の逃亡を恐れたためではなく、誰かがこの檻に, 変えられています。それは、たとい私達があらゆる面で圧迫され制約されていて、そ, 方に立ちはだかる壁ででもあるかのように、日夜監視している三人の看守によって包, 極めて僅かです。私達には塩味の付いていない握飯二個の他には何も与えられません。, してもです。それで、そうしたことが意のままに行なわれるために、前述の檻は、前, の会話によって信仰表明の点で強められることを知っています。肉体に必要な食物は、, 近づいて私達と対話し、私達との会話によってキリスト教徒達が強められ、彼等の発, ない不味いものを避けます。私達に関して、また私達に関するかぎり、私達の死がよ, られて、そのような食物と飲物を摂ります。時には、それらがあっても、感覚が味の, のために誰一人として見ることを許されず、誰からも私達を見ることが許されないと, り引き延ばされ、より長くなるよう遅らされているように思われます。何故なら、全, 展が促進されることを恐れたためです。勿論、異教徒達は、キリスト教徒達が私達と, 員の中で最も古く縄目と足枷を受けている兄弟・エヌ・アポリナリス, は甚だ不味いものです。時にはあまりの空腹に強い, 野草や野菜で作られた飲み物, ○ふらんしすこ会ノ, あぼりなりお・ふら, 物, ○汁, 処遇, 獄舎二於ル, あぼりなり, 元和八年雑載信仰・土俗, 一六八

割注

  • ○ふらんしすこ会ノ
  • あぼりなりお・ふら
  • ○汁

頭注

  • 処遇
  • 獄舎二於ル
  • あぼりなり

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 一六八

注記 (24)

  • 1311,713,64,2229囲されています。これは、彼等が私達の逃亡を恐れたためではなく、誰かがこの檻に
  • 1811,717,61,2230変えられています。それは、たとい私達があらゆる面で圧迫され制約されていて、そ
  • 1437,716,62,2232方に立ちはだかる壁ででもあるかのように、日夜監視している三人の看守によって包
  • 817,711,63,2255極めて僅かです。私達には塩味の付いていない握飯二個の他には何も与えられません。
  • 1560,719,64,2232してもです。それで、そうしたことが意のままに行なわれるために、前述の檻は、前
  • 941,720,64,2243の会話によって信仰表明の点で強められることを知っています。肉体に必要な食物は、
  • 1189,711,64,2235近づいて私達と対話し、私達との会話によってキリスト教徒達が強められ、彼等の発
  • 449,717,62,2225ない不味いものを避けます。私達に関して、また私達に関するかぎり、私達の死がよ
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  • 324,716,62,2226り引き延ばされ、より長くなるよう遅らされているように思われます。何故なら、全
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