『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.217

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に警固付きの家を彼に与えるよう命じた。そして、殿は彼と話すために時々彼を自分の, に上手で精通していたために、殿は彼に好意を抱いたからである。殿は、牢舎の代わり, 述のこのパードレが有馬国に立ち寄った時に一人の村役人に出会うということが起きた。, 長期に旦る執〓な病気を患ったために私達の修道院に私達と一緒にいたからである。既, に然るべき挨拶をするために時々来ており、, で、パードレは議論を始め、あらゆる点で上首尾に行った。それは、彼が日本語が非常, 村役人は彼がパードレであることを知っていたので、彼に近づいて来てそのことを尋ね, は日本にいたことのある私達の聖なる修道会一, た。その祝福された者は彼に答えた。私がパードレであるのは真実である。しかし旅の, の殿は六十歳近い老人と見受けられた。そして、彼が進んで議論することを申し出たの, 彼等はその土地の王〓, いる。と言うのは、彼は豊後国臼杵において長い期間私達の隣人であったし、私達が居, のパードレ全員が大変良く知って, の面前に連行された。そ, 途中にあるパードレである、と。それで、彼とその同宿と他の二人が捕縛された。〓, 住していた町, このパードレについて, にその土地の王, た。, あるろノ捕縛ハ一六二一年十二月二十七, 日、即チ元和七年十一月十五日ナリキ、, ○島原藩主松倉, ○臼杵藩主稲葉, 重政ヲ指ス, 典通ヲ指ス, ○あうぐす, ていの会, jedro onizuca、及ビくれめんて九右衛門clemente qiuyemonノ三人ナリキ, ○臼, ○なうあるろノ同行者ハ、でいにす藤島diniz fugixima'ペどろ鬼塚, 杵, ○, 対話ス, 松倉重政な, うあるろト, 元和八年雑載信仰・土俗, 二一七

割注

  • あるろノ捕縛ハ一六二一年十二月二十七
  • 日、即チ元和七年十一月十五日ナリキ、
  • ○島原藩主松倉
  • ○臼杵藩主稲葉
  • 重政ヲ指ス
  • 典通ヲ指ス
  • ○あうぐす
  • ていの会
  • jedro onizuca、及ビくれめんて九右衛門clemente qiuyemonノ三人ナリキ
  • ○臼
  • ○なうあるろノ同行者ハ、でいにす藤島diniz fugixima'ペどろ鬼塚

頭注

  • 対話ス
  • 松倉重政な
  • うあるろト

  • 元和八年雑載信仰・土俗

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  • 二一七

注記 (37)

  • 294,661,73,2283に警固付きの家を彼に与えるよう命じた。そして、殿は彼と話すために時々彼を自分の
  • 420,657,69,2288に上手で精通していたために、殿は彼に好意を抱いたからである。殿は、牢舎の代わり
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