『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.225

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べきであり、その職務に関しては霊魂の改宗に従事する人々の仕事である。そして、こ, 学を始めたが、彼はそれらの勉学において大変進歩を遂げたので、そこから同市にある, し、後者にあって熱意を奮った。そのため、彼は神の名誉のみを考えて人間的なことは, 義同様説教も人が一杯であったからである。前者にあって彼は自らの知識を大いに披瀝, 尊重しなかった。ある聖金曜日の午後、キリストが十字架から降ろされる図について説, るマニラ市のスペイン人達に説教した。彼は二つの仕事を見事に遂行した。何故なら講, そこに到着すると、彼は従順の誓約に従って一時期神学を講義し、その島々の中心であ, 院で諸学科を学んでいる時、神が彼を他の学院に招き給うた。それは使徒の学院と言う, 彼はこの管区に任命された。, 聖なるフライ・フランシスコ・デ・モラレスはスペイン国王の宮廷があるマドリードの, 出身で、同地の王室顧問会に所属する会計官、学士モラレスの息子である。修道服に関, 優れた学問の研究所である著名な聖グレゴリオ学院に移された。そして、彼がその修道, れはフィリピンのロザリオ聖母管区聖ドミニコ会の修道士達の通常の仕事であるので、, してはバリャドリードの令名高い聖パブロ修道院の息子であり、そこで誓願を立てて勉, お学院ニ学, 聖ぐれごり, られす, こ・で・も, 於ル事蹟, ふらんしす, まにら市二, ブ, 元和八年雑載信仰・土俗, 二二五

頭注

  • お学院ニ学
  • 聖ぐれごり
  • られす
  • こ・で・も
  • 於ル事蹟
  • ふらんしす
  • まにら市二

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 二二五

注記 (24)

  • 1211,658,63,2275べきであり、その職務に関しては霊魂の改宗に従事する人々の仕事である。そして、こ
  • 1580,652,60,2286学を始めたが、彼はそれらの勉学において大変進歩を遂げたので、そこから同市にある
  • 467,651,64,2285し、後者にあって熱意を奮った。そのため、彼は神の名誉のみを考えて人間的なことは
  • 593,644,63,2296義同様説教も人が一杯であったからである。前者にあって彼は自らの知識を大いに披瀝
  • 341,638,63,2303尊重しなかった。ある聖金曜日の午後、キリストが十字架から降ろされる図について説
  • 713,647,64,2299るマニラ市のスペイン人達に説教した。彼は二つの仕事を見事に遂行した。何故なら講
  • 836,647,63,2292そこに到着すると、彼は従順の誓約に従って一時期神学を講義し、その島々の中心であ
  • 1332,648,64,2295院で諸学科を学んでいる時、神が彼を他の学院に招き給うた。それは使徒の学院と言う
  • 966,644,58,726彼はこの管区に任命された。
  • 1950,647,60,2288聖なるフライ・フランシスコ・デ・モラレスはスペイン国王の宮廷があるマドリードの
  • 1823,650,63,2295出身で、同地の王室顧問会に所属する会計官、学士モラレスの息子である。修道服に関
  • 1453,647,66,2297優れた学問の研究所である著名な聖グレゴリオ学院に移された。そして、彼がその修道
  • 1086,654,60,2251れはフィリピンのロザリオ聖母管区聖ドミニコ会の修道士達の通常の仕事であるので、
  • 1700,661,63,2285してはバリャドリードの令名高い聖パブロ修道院の息子であり、そこで誓願を立てて勉
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