『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.261

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彼は前に立って歩き続けることを決してやめず、ある通路まで来て、そこで私達は別れ, ンは(それを指摘して指をその方向に延ばした)その余りにも大きな証拠である、と言っ, とを認めるべきであり、そうすれば、大大的な改宗があるであろうし、大変豊かにあら, ろう、と言った。ようやく私は、すでに夜もかなり更けていたので、退出する許可を求, 部屋までもずっと応対して私を見送った。私は彼が〔部屋に〕居残るよう頼んだけれども、, めた。さもなければ、夜の明けるまで私達はそこでいつまでも議論をしていたであろう。, ゆる物が出回るであろうし、しかも彼と議論するために邸宅に私を度々呼び出せるであ, こうして、私が立上がる様子を示すと、彼が先ず立上がって私の前を歩き出し、二、三, 中で申し立てられた諸々の理由を理解されるならば、彼の心からあらゆる疑惑を取り除, た。そして、この問題について、また次々に導かれた他の問題について、議論はさらに, くことになることは確実である、と返答した。しかし、彼は再び話し出して、フィリ, の目と心に障ることである、と言った。これに対して私は、もしも将軍様がこの文書の, 長く続いた。彼は一度私に、テンザの執政官達, は激しい熱烈な口調で、おお、これこそ問題点である。この論点が何にもまして将軍様, が私達に少なくとも長崎にいるこ, ○幕府, 年寄, 重政宣教師, ノ長崎在留, 二理解ヲ示, るろヲ丁重, 重政なうあ, 論ス, 二見送ル, 二就キテ議, 元和八年雑載信仰・土俗, 二六一

割注

  • ○幕府
  • 年寄

頭注

  • 重政宣教師
  • ノ長崎在留
  • 二理解ヲ示
  • るろヲ丁重
  • 重政なうあ
  • 論ス
  • 二見送ル
  • 二就キテ議

  • 元和八年雑載信仰・土俗

ノンブル

  • 二六一

注記 (27)

  • 307,668,64,2290彼は前に立って歩き続けることを決してやめず、ある通路まで来て、そこで私達は別れ
  • 1423,671,62,2277ンは(それを指摘して指をその方向に延ばした)その余りにも大きな証拠である、と言っ
  • 1049,670,61,2288とを認めるべきであり、そうすれば、大大的な改宗があるであろうし、大変豊かにあら
  • 803,670,63,2292ろう、と言った。ようやく私は、すでに夜もかなり更けていたので、退出する許可を求
  • 430,667,64,2313部屋までもずっと応対して私を見送った。私は彼が〔部屋に〕居残るよう頼んだけれども、
  • 680,671,63,2312めた。さもなければ、夜の明けるまで私達はそこでいつまでも議論をしていたであろう。
  • 925,668,63,2290ゆる物が出回るであろうし、しかも彼と議論するために邸宅に私を度々呼び出せるであ
  • 555,672,62,2284こうして、私が立上がる様子を示すと、彼が先ず立上がって私の前を歩き出し、二、三
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