『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.280

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めに、早ければ早いほど良いが、前述の鹿皮が、長く寝かせていたことにより虫によっ, てあまりにもひどく食われてしまい、会社がそれについて顕著な損害を被ることになら, で年を越して滞在し続けなくてはならなくなったので、前述の船荷は次の季節風期の初, ないうちに、日本の市場にもたらさなくてはならないだろう。シャムの人々が、一つに, の風と潮流によって航路を修正することができず、とうとう再びシャムに戻って、同地, いることから、その目的のために一隻の船を求める手紙を書いて〔来て〕いるのだから, は、〔船体の〕軽さが原因で帰帆を余儀なくされ、その後スヒップ船トーレン号も、逆, 延長して滞在しているジャンク船ホープ号で間に合わせることができるか非常に疑って, 去る二月十九日, 一六二二年三月七日月曜日午前中, の性能の低さ、大規模な漏水そしてオランダ人船員の不足も原因なのだが、, 重要な船荷が二つの異なった道筋で運ばれつつあったところ、まずジャンク船ホープ号, 第三に、昨年シヤムから日本へ向けて八〇〇〇○グルデンの価値の鹿皮からなるある, 付の決議によって、以下のように決定されている。, は同船, 、やん・ぴーてるす・くーん、東いんど在任中ノ書翰集』はーぐ、, ○原本「五日」二作ル、こーるはーす及ビこーれんぶらんでる校訂, ○元和八年一月, 九日ニ当ル, 九一九|一九五三年(以下『くーん書翰集』)ニ従ヒ月曜日デ, ぷ号、, ○ほ, アル「七日」トス、三月七日ハ元和八年一月二十五日二当ル、, ○中, 略, 日本派船), 送ノ為ノ派, 貨物日本転, 船ノ適否ヲ, しゃむ残留, 諮問ス, ほーぷ号ハ, 不適ナリ, 元和八年雑載貿易, 二八〇

割注

  • 、やん・ぴーてるす・くーん、東いんど在任中ノ書翰集』はーぐ、
  • ○原本「五日」二作ル、こーるはーす及ビこーれんぶらんでる校訂
  • ○元和八年一月
  • 九日ニ当ル
  • 九一九|一九五三年(以下『くーん書翰集』)ニ従ヒ月曜日デ
  • ぷ号、
  • ○ほ
  • アル「七日」トス、三月七日ハ元和八年一月二十五日二当ル、
  • ○中

頭注

  • 日本派船)
  • 送ノ為ノ派
  • 貨物日本転
  • 船ノ適否ヲ
  • しゃむ残留
  • 諮問ス
  • ほーぷ号ハ
  • 不適ナリ

  • 元和八年雑載貿易

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  • 二八〇

注記 (35)

  • 830,655,59,2279めに、早ければ早いほど良いが、前述の鹿皮が、長く寝かせていたことにより虫によっ
  • 709,661,56,2281てあまりにもひどく食われてしまい、会社がそれについて顕著な損害を被ることになら
  • 953,657,62,2287で年を越して滞在し続けなくてはならなくなったので、前述の船荷は次の季節風期の初
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  • 335,649,61,2295延長して滞在しているジャンク船ホープ号で間に合わせることができるか非常に疑って
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