『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.283

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の一隻とともにトーレン号は再びシャムへ戻り、そこでその船荷の鹿皮を下ろしました。, かと懸念されます。ジャンク船ホープ号が来たる年に日本への航海をする能力がないの, 上がる利益とほとんど同じかそれ以上の損失を被ることを心配してのことです。, の船を当地からシャムへ送ることが必要でしょう〔と懸念されます〕が、我々は今はま, り、彼等の資本のほとんどすべてが金の形にされ扱われていたことは確かです。捕獲船, なかったのか、神のみの知るところです。いずれにせよ、我々が敵の文書から知った通, っていたのか、或いは我が同胞によっていくらかが横領されたのか、或いはそれ以上は, これは腐りやすい商品なので、会社がこれによって非常に大きな損害を被るのではない, だ都合がよくありません。一隻の船の派遣すると七〇〇〇〇グルデンの貨物すべてから, アル・ファン・アハテンに過ぎません。釈放したポルトガル人たちが金の一部を隠し持, ですからなおさらです。また、前述の持ち越しの商品を日本の市場に出すために、一隻, したが、それを我々は前述の両船一, 残念なことに、パタニとシャムからなおいくらか残っていた安息香木〓, が届きま, ノ構成及ビ積荷ノ, (benjuwin), 帰国船団, みん, ○中略, ○べんじ, おらにえぼーむ号orangeboom、, 〓村こ之し〓aheeheombovenで祖国へ送り返さざる, 安息香木, 鹿皮, 元和八年雑載貿易, 二八三

割注

  • 帰国船団
  • みん
  • ○中略
  • ○べんじ
  • おらにえぼーむ号orangeboom、
  • 〓村こ之し〓aheeheombovenで祖国へ送り返さざる

頭注

  • 安息香木
  • 鹿皮

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 二八三

注記 (26)

  • 1428,654,63,2314の一隻とともにトーレン号は再びシャムへ戻り、そこでその船荷の鹿皮を下ろしました。
  • 1182,655,63,2283かと懸念されます。ジャンク船ホープ号が来たる年に日本への航海をする能力がないの
  • 682,652,63,2084上がる利益とほとんど同じかそれ以上の損失を被ることを心配してのことです。
  • 931,655,65,2285の船を当地からシャムへ送ることが必要でしょう〔と懸念されます〕が、我々は今はま
  • 1551,654,66,2289り、彼等の資本のほとんどすべてが金の形にされ扱われていたことは確かです。捕獲船
  • 1677,657,64,2290なかったのか、神のみの知るところです。いずれにせよ、我々が敵の文書から知った通
  • 1800,666,62,2275っていたのか、或いは我が同胞によっていくらかが横領されたのか、或いはそれ以上は
  • 1304,659,64,2276これは腐りやすい商品なので、会社がこれによって非常に大きな損害を被るのではない
  • 807,647,65,2290だ都合がよくありません。一隻の船の派遣すると七〇〇〇〇グルデンの貨物すべてから
  • 1921,656,62,2286アル・ファン・アハテンに過ぎません。釈放したポルトガル人たちが金の一部を隠し持
  • 1059,655,63,2283ですからなおさらです。また、前述の持ち越しの商品を日本の市場に出すために、一隻
  • 319,655,65,907したが、それを我々は前述の両船一
  • 438,707,62,1841残念なことに、パタニとシャムからなおいくらか残っていた安息香木〓
  • 441,2711,54,223が届きま
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