『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.298

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断する土地で彼等が我々と交易せざるをえないように仕向けるために〔です〕。このた, ことが必要な船を、〔貴下等〕友人たちは、古参の乗員たちを乗せて季節風の最初〔の, で少しも賢明だとは思えず、従って望みもしないと。どうしても修繕して外装補強する, 時期〕に当地に送るべきです。シヤムから日本へ向けて航海するジャンク船ヒラド号な, 外の土地へ〔行き〕貴下の許可状で取引することを防ぎ、貴下が要寒を築くべきだと判, ら、艦隊のために彼等の合流地点ですべての必需品を、事故やその他の不都合による欠, めには二つの艦隊を、一つは、マカオか広東周辺で、もう一つはチンチュウ周辺で、維, 貴下をこの艦隊で送り出した主な理由は、マカオを占領することです。或いは、中国, 沿岸の島嶼の中にある最も適当な土地の一つに、要塞を築くことです。そのためにピス, カドール諸島は最適であるように見えます。それは、中国人、ポルトガル人及びスペイ, 持しなくてはなりません。このためにあらゆる可能な努力をすることを怠ってはなりま, ン人をマニラ、マカオ、日本及びマラッカとの貿易から遠ざけ、中国人がバタフィア以, せん。何故なら、彼等から望み通りに中国貿易を奪うことができれば、神の助けを得て、, 乏を防ぐため、日本からもたらすことができるでしょう。, ○中, ル目的, まかお占拠, 要塞築造ノ, 艦隊ノ主タ, 適地獲得, 中国貿易ヲ, 元和八年雑載貿易, 二九八

割注

  • ○中

頭注

  • ル目的
  • まかお占拠
  • 要塞築造ノ
  • 艦隊ノ主タ
  • 適地獲得
  • 中国貿易ヲ

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 二九八

注記 (23)

  • 616,642,65,2291断する土地で彼等が我々と交易せざるをえないように仕向けるために〔です〕。このた
  • 1730,654,65,2283ことが必要な船を、〔貴下等〕友人たちは、古参の乗員たちを乗せて季節風の最初〔の
  • 1855,654,65,2283で少しも賢明だとは思えず、従って望みもしないと。どうしても修繕して外装補強する
  • 1606,649,68,2288時期〕に当地に送るべきです。シヤムから日本へ向けて航海するジャンク船ヒラド号な
  • 736,644,68,2297外の土地へ〔行き〕貴下の許可状で取引することを防ぎ、貴下が要寒を築くべきだと判
  • 1481,652,66,2290ら、艦隊のために彼等の合流地点ですべての必需品を、事故やその他の不都合による欠
  • 493,651,64,2288めには二つの艦隊を、一つは、マカオか広東周辺で、もう一つはチンチュウ周辺で、維
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