『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.300

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

るのと〕同様に非常に恐れていると思います。, ん。これについて貴下は手を拱いていてはならず、会談するため或いは返答を得るため, 中国人に戦争を宣言し〔戦争を〕始めるべきだということを前に述べましたが、然る, も我々にも与しないだろう、と言っています。しかし、我々は、確かにポルトガル人は, く、敢えて我々の命令を大官たちに口頭で伝え、或いは書面で渡す者は全く得られませ, べくどこかの場所の防備を固めたらすぐに、貴下は評議会がそれが良いと決めない限り、, いということが確かだと理解されているからです。, 中国人を武力を以て攻撃するように。戦争の暴力によってしか、貿易も返答も得られな, に一刻も無駄にせず、もしそれが至急必要であり、評議会によって是認されたならば、, ワ人にやらせたように、人員を手に入れ彼等に要塞を築かせるためには、前以て攻撃し, 当地の中国人たちの言うところでは、貴下は、大官たちと何ら会談に至るべきではな, 中国人によって内側から襲われ略奪されることを、我々が外から突撃すること〔を恐れ, この〔防備の〕完成まで待ってはいけません。何故なら恐らく我々がバタフィアでジャ, ておいた方がより良いからです。その点については、評議会の合意に従って行動するよ, 躊躇ナク中, 国人ヲ攻撃, 必要ノ場合, スベシ, 元和八年雑載貿易, 三〇〇

頭注

  • 躊躇ナク中
  • 国人ヲ攻撃
  • 必要ノ場合
  • スベシ

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三〇〇

注記 (20)

  • 1611,662,57,1189るのと〕同様に非常に恐れていると思います。
  • 1238,661,59,2284ん。これについて貴下は手を拱いていてはならず、会談するため或いは返答を得るため
  • 743,717,61,2232中国人に戦争を宣言し〔戦争を〕始めるべきだということを前に述べましたが、然る
  • 1858,662,58,2282も我々にも与しないだろう、と言っています。しかし、我々は、確かにポルトガル人は
  • 1360,658,60,2287く、敢えて我々の命令を大官たちに口頭で伝え、或いは書面で渡す者は全く得られませ
  • 617,668,59,2302べくどこかの場所の防備を固めたらすぐに、貴下は評議会がそれが良いと決めない限り、
  • 869,670,58,1301いということが確かだと理解されているからです。
  • 993,657,60,2287中国人を武力を以て攻撃するように。戦争の暴力によってしか、貿易も返答も得られな
  • 1117,667,59,2242に一刻も無駄にせず、もしそれが至急必要であり、評議会によって是認されたならば、
  • 372,666,58,2280ワ人にやらせたように、人員を手に入れ彼等に要塞を築かせるためには、前以て攻撃し
  • 1485,712,59,2234当地の中国人たちの言うところでは、貴下は、大官たちと何ら会談に至るべきではな
  • 1736,657,59,2288中国人によって内側から襲われ略奪されることを、我々が外から突撃すること〔を恐れ
  • 494,663,59,2278この〔防備の〕完成まで待ってはいけません。何故なら恐らく我々がバタフィアでジャ
  • 249,666,59,2278ておいた方がより良いからです。その点については、評議会の合意に従って行動するよ
  • 1084,259,42,210躊躇ナク中
  • 1036,259,43,208国人ヲ攻撃
  • 1132,258,40,212必要ノ場合
  • 990,263,40,114スベシ
  • 1981,676,44,383元和八年雑載貿易
  • 1984,2472,43,126三〇〇

類似アイテム