『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.307

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尊敬すべきいとも謙譲なる君よ、, わけスペックス氏, の船荷は昨年一度はジャンク船ホープ号がその任に向かなかったことから、そして今一, 便りがありませんが、今にも姿を現してくれるでしょう。如何なる理由で遅れているの, かは神がご存知です。全能の神よ、行き来するすべての我々の船を無事に導きたまえ。, ジャンク船ヒラド号託送, この手紙はジャンク船ヒラド号で行きます。同船は当地から早くシャムへ送ることが, の喜ばしい手紙が届きました。それによって、しかしとり, 良いと判断しました。そこ〕しゃからさらに日本へ年を越した船荷を運ぶためです。そ, に我々のもとへ、貴下, の十月十五日付, スヒップ船ズワーン号によって、去る十二月二日, 船到着についても非常に嬉しく聞きました。神よ、その内の一隻が貨物を満載してモル, までに起きたことについて了解し、アムステルダム号とn・ゼーラント号の両スヒップ, 写しはクレーン・トーレン号託送にて一六二二年六月二日発送, ソカ〔諸島〕へ戻りますように。そして、n・ゼーラント号は、同船は今までのところ, の口頭報告によって、そちらでこれ, ○元和七年十月, 十九日二当ル, ○前日本商館長、一六〇九-一六一三、一, 一日ニ当ル, ○元和七年九月, 四-一六二一年在任、後東いんど総督, む経由ニテ, ど号ニしゃ, 本状ハひら, 託送ス, 元和八年雑載貿易, 三〇七

割注

  • ○元和七年十月
  • 十九日二当ル
  • ○前日本商館長、一六〇九-一六一三、一
  • 一日ニ当ル
  • ○元和七年九月
  • 四-一六二一年在任、後東いんど総督

頭注

  • む経由ニテ
  • ど号ニしゃ
  • 本状ハひら
  • 託送ス

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三〇七

注記 (29)

  • 1698,654,56,842尊敬すべきいとも謙譲なる君よ、
  • 1325,658,64,476わけスペックス氏
  • 333,662,65,2256の船荷は昨年一度はジャンク船ホープ号がその任に向かなかったことから、そして今一
  • 827,648,64,2292便りがありませんが、今にも姿を現してくれるでしょう。如何なる理由で遅れているの
  • 704,659,61,2254かは神がご存知です。全能の神よ、行き来するすべての我々の船を無事に導きたまえ。
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