『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.310

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レアル・ファン・アハテンで売られます。, も売り払えるようにその値段を抑え手頃にすること。総じて、置いておくことで傷みや, 最終的に、この二重の損害が最初の価格の値下げによるそれ, ります。スペックス氏はそちらでかなり需要があるだろうとの考えです。貴下は、そち, 隊が奪取し日本へもたらすであろうもので、祖国の役に立たずそちらで販売するものの, 売上代金を、貴下はすべて一緒に、良質の銀、注文された量の銅、そしてもし手頃な価, 格で手に入るならそれ以上いくらでも、いくらかの良質の鉄、そしてモルッカ諸島向け, 文されるであろう分の米に注ぎ込むように。, らでどのくらい利益を上げ得るか調べてみてください。こちらでは一反に付き五乃至六, 〔の米〕と、我々の中国沿岸への艦隊の維持のために既に注文された分及びこれから注, 試みとして、一般的にはギネア木綿と呼ばれている〔インド東〕海岸の布も四包み送, すく、その上大きな利益になるはずのものを手元に残しておかないように。そうすれば, この船荷、シャムからの船荷、貴下が以前から持っているもの、そして我々の防衛艦, はないでしょう。, をはるかに上回ること, ○損, 害、, 銅鉄並二米, 収益ニテ銀, ヲ送付ス, ぎねあ木綿, ヲ購フベシ, 元和八年雑載貿易, 三一〇

割注

  • ○損
  • 害、

頭注

  • 銅鉄並二米
  • 収益ニテ銀
  • ヲ送付ス
  • ぎねあ木綿
  • ヲ購フベシ

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三一〇

注記 (24)

  • 978,670,59,1064レアル・ファン・アハテンで売られます。
  • 1847,668,60,2278も売り払えるようにその値段を抑え手頃にすること。総じて、置いておくことで傷みや
  • 1597,664,61,1579最終的に、この二重の損害が最初の価格の値下げによるそれ
  • 1226,663,61,2290ります。スペックス氏はそちらでかなり需要があるだろうとの考えです。貴下は、そち
  • 730,658,58,2287隊が奪取し日本へもたらすであろうもので、祖国の役に立たずそちらで販売するものの
  • 606,658,61,2294売上代金を、貴下はすべて一緒に、良質の銀、注文された量の銅、そしてもし手頃な価
  • 484,656,61,2291格で手に入るならそれ以上いくらでも、いくらかの良質の鉄、そしてモルッカ諸島向け
  • 237,661,58,1131文されるであろう分の米に注ぎ込むように。
  • 1098,665,66,2281らでどのくらい利益を上げ得るか調べてみてください。こちらでは一反に付き五乃至六
  • 358,669,62,2278〔の米〕と、我々の中国沿岸への艦隊の維持のために既に注文された分及びこれから注
  • 1347,718,59,2237試みとして、一般的にはギネア木綿と呼ばれている〔インド東〕海岸の布も四包み送
  • 1724,671,59,2280すく、その上大きな利益になるはずのものを手元に残しておかないように。そうすれば
  • 849,723,63,2227この船荷、シャムからの船荷、貴下が以前から持っているもの、そして我々の防衛艦
  • 1479,666,51,425はないでしょう。
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