『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.330

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

意深く調べ、検査し、復命として以下のような陳述をまとめた。, よれば、前述の書類からはより適切な帳簿を作ることはもはや決してなし得ないであろ, したあらゆる商品について完全に記帳がなされていた。その後平戸商館で前述のスペツ, 様々な日本人たち、そしてその他の人々の〔管理の〕もとで取引された商品の大半は、, 発見されず、ただ、多くのばらばらな覚書の綴りや下書や冊子が非常に雑然と(多くは, クスの担当のもとで取引に供されたすべて〔の商品〕については、然るべき帳簿が全く, 年月日付もなく)他のものに混在しているだけである。, 何の文書も見出せず、マニラやその他の捕獲品からの利益についてもまた、何の満足で, 第一に、書類の調査の結果、一冊の積荷送状簿があり、そこには、受領し、また送付, そこで、それに従って彼等は前述の書類や帳簿を再び今月二十七口, う。日本の各地に於いてエルベルト・ワウテルス、マテイス・テン・ブルッケ両商務員、, きる説明も見出せない。その中で取引に供され販売されたなおいくらかの品物〔の記, 第二に、前述の書類から完璧な帳簿を作成できるかどうかについては、彼等の意見に, 載〕がその価格や値打ち〔の記載〕を欠くものの抽出できる。(同スペックス氏の供述, に注, 元和八年雑載貿易, 十七日二当ル, ○元和八年四月, 完備ス, 積荷送状ハ, 平戸二於ル, 不備, ル帳簿是〓, 取引ノ帳簿, 覚書類ニヨ, ハ不可能ナ, 検査ノ結果, 元和八年雑載貿易, 三三〇

割注

  • 十七日二当ル
  • ○元和八年四月

頭注

  • 完備ス
  • 積荷送状ハ
  • 平戸二於ル
  • 不備
  • ル帳簿是〓
  • 取引ノ帳簿
  • 覚書類ニヨ
  • ハ不可能ナ
  • 検査ノ結果

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三三〇

注記 (29)

  • 1714,651,59,1664意深く調べ、検査し、復命として以下のような陳述をまとめた。
  • 844,652,61,2279よれば、前述の書類からはより適切な帳簿を作ることはもはや決してなし得ないであろ
  • 1459,652,65,2279したあらゆる商品について完全に記帳がなされていた。その後平戸商館で前述のスペツ
  • 595,643,63,2257様々な日本人たち、そしてその他の人々の〔管理の〕もとで取引された商品の大半は、
  • 1213,645,63,2290発見されず、ただ、多くのばらばらな覚書の綴りや下書や冊子が非常に雑然と(多くは
  • 1336,653,61,2284クスの担当のもとで取引に供されたすべて〔の商品〕については、然るべき帳簿が全く
  • 1096,649,56,1398年月日付もなく)他のものに混在しているだけである。
  • 473,643,61,2289何の文書も見出せず、マニラやその他の捕獲品からの利益についてもまた、何の満足で
  • 1586,705,65,2237第一に、書類の調査の結果、一冊の積荷送状簿があり、そこには、受領し、また送付
  • 1835,716,62,1784そこで、それに従って彼等は前述の書類や帳簿を再び今月二十七口
  • 717,645,61,2310う。日本の各地に於いてエルベルト・ワウテルス、マテイス・テン・ブルッケ両商務員、
  • 349,650,61,2285きる説明も見出せない。その中で取引に供され販売されたなおいくらかの品物〔の記
  • 967,702,60,2232第二に、前述の書類から完璧な帳簿を作成できるかどうかについては、彼等の意見に
  • 225,646,64,2286載〕がその価格や値打ち〔の記載〕を欠くものの抽出できる。(同スペックス氏の供述
  • 1839,2836,52,104に注
  • 1959,671,43,383元和八年雑載貿易
  • 1821,2529,39,251十七日二当ル
  • 1860,2523,47,305○元和八年四月
  • 1562,251,42,118完備ス
  • 1609,249,43,202積荷送状ハ
  • 1357,248,41,205平戸二於ル
  • 1265,250,39,80不備
  • 939,249,44,204ル帳簿是〓
  • 1308,248,42,209取引ノ帳簿
  • 989,246,41,205覚書類ニヨ
  • 891,256,44,200ハ不可能ナ
  • 1857,250,42,210検査ノ結果
  • 1959,671,44,384元和八年雑載貿易
  • 1956,2461,44,127三三〇

類似アイテム