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る、と答えた。, 我々は今日粘土を積むバルク船を七隻使った。, ザモン殿のところへ行って同じようにして訴えた。我々のフォイフォネは今日午後平戸へ歸著, 十一日今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、しかし後にはかなりの強風となり、風向きは, ダムズのところへ人を遣わし、來て自分と話すように呼び出した。彼〓, の言うことが信用できないが、それでも私が彼の生命を救ってやったことを、知ってい, ひどいしけの天氣のため生じた漏水のせいであった、等々。, 日中の大部分に亘って南西であった。しかし夜分はさほど強く吹かず、風向きも北西に變っ, した。この船はジャンク船と別れて以來一九日も經ったが、(彼等の言うところでは)それは、, た。, テン・アダムズの教唆によるのだ、と訴えたが、その訴えに基づき彼〓, 未記入の帳簿類である。ゴレザノはセミ殿のところへ行って、私が彼を追い出したのはキャプ, はキヤプテン・ア, は同じようにトラ, 〓十二日今日は快晴で靜穩な天氣で、どちらかといえば僅かに北西の風があったが、しかし, 私は今日一對の帳簿すなわち仕譯帳と元帳を受取った。すなわち、イギリスから到著した, 大工八人と〓編み職人一人、それに人夫三人。, ○ゴレ, ○セミ, 殿, )ゴレ, (i had a peare, of bookes, journall, & leager his day), サノ一, 大工八人と〓編み職人一人、それに人夫三人。, 私は今日一對の帳簿すなわち仕譯帳と元帳を受取った。すなわち、イギリスから到著した, ザノ。, 浦按針を訴, 元帳, 商館附早船, 著す, 仕譯帳, 新帳簿を受, 五郎左衞門, 領す, 衞門とに一一, 薩摩より歸, 桃野太郎左, 佐川信利と, ふ, 一六一七年二月, 六六四, 一六一七年二月
割注
- ○ゴレ
- ○セミ
- 殿
- )ゴレ
- (i had a peare, of bookes, journall, & leager his day)
- サノ一
- 大工八人と〓編み職人一人、それに人夫三人。
- 私は今日一對の帳簿すなわち仕譯帳と元帳を受取った。すなわち、イギリスから到著した
- ザノ。
頭注
- 浦按針を訴
- 元帳
- 商館附早船
- 著す
- 仕譯帳
- 新帳簿を受
- 五郎左衞門
- 領す
- 衞門とに一一
- 薩摩より歸
- 桃野太郎左
- 佐川信利と
- ふ
柱
- 一六一七年二月
ノンブル
- 六六四
- 一六一七年二月
注記 (42)
- 1661,651,52,336る、と答えた。
- 1549,703,60,1102我々は今日粘土を積むバルク船を七隻使った。
- 600,639,68,2292ザモン殿のところへ行って同じようにして訴えた。我々のフォイフォネは今日午後平戸へ歸著
- 1436,699,67,2224十一日今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、しかし後にはかなりの強風となり、風向きは
- 707,642,66,1699ダムズのところへ人を遣わし、來て自分と話すように呼び出した。彼〓
- 1751,776,69,2138の言うことが信用できないが、それでも私が彼の生命を救ってやったことを、知ってい
- 401,650,58,1421ひどいしけの天氣のため生じた漏水のせいであった、等々。
- 1331,648,67,2269日中の大部分に亘って南西であった。しかし夜分はさほど強く吹かず、風向きも北西に變っ
- 500,642,64,2273した。この船はジャンク船と別れて以來一九日も經ったが、(彼等の言うところでは)それは、
- 1245,647,48,68た。
- 812,646,67,1696テン・アダムズの教唆によるのだ、と訴えたが、その訴えに基づき彼〓
- 917,640,64,2280未記入の帳簿類である。ゴレザノはセミ殿のところへ行って、私が彼を追い出したのはキャプ
- 816,2458,48,460はキヤプテン・ア
- 713,2458,45,460は同じようにトラ
- 285,604,93,2311〓十二日今日は快晴で靜穩な天氣で、どちらかといえば僅かに北西の風があったが、しかし
- 1016,709,67,2220私は今日一對の帳簿すなわち仕譯帳と元帳を受取った。すなわち、イギリスから到著した
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