『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.559

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の鉛を一ピコル當り五〇匁では引取ろうとしないからである。, ダ商館へ行った。またちょうどそのとき平戸の王はミアコへ、そしてさらに江戸への旅に出發, したが、オランダ人たちはチェインバー砲及び大砲をたくさん發射した。そして私はキャプテ, ン・スペックとともにバルク船に乘って後を追い、しかも我々は彼のところへ糖菓三壺、全體で, 意見では寧ろ、ニーヴ君にとって貸附人であっても借受人ではないクシクロン殿の勘定として, さらにまたイートン君は、クシクロン殿とその仲間から受取った豚の代金としてムーン號の, 我が國民に、彼等, 私は會議によって定められた通りに貴人たちに與えられる贈物を廣げるのを見るためオラン, 事務長ジョン・ニーヴから受取った一〇貫○九二匁を〔自分の〕勘定につけたが、それは、私の, また我々は以下の通り贈物を與えた。すなわち, 後には烈しい強風が終日及びその後の夜間に亘って吹き、なお乾燥した天氣であった、等々。, 記帳さるべきものであった。さらにまた彼は、商館で費された數種類の糧食の代としての一貫, 〓四日(シワス二十二日)今朝はなお寒い天氣で僅かながら北西の風が吹いていたが、しかし, をリチャード・ハドソン, 五五〇匁, は彼にそうせよと命ずる手紙を書いたと語ったにも拘らず、彼は我々, 商館から受取ったものとしているのである。, れない。, るかも知, ○以下約一四行分の餘白を殘してあるだけで、明細の記, 載を闕くが、一月五日の條に載せてあるものがそれに當, ○〓外註は「一貫, 五五九匁五分」, 員。, ○商館, るかも知, れない。, 幕府の示せ, を難ず, 豚及び商館, 用食糧代金, る鉛の價格, せる船隊用, きスペック, 九郎の調達, 松浦隆信參, イートン越, スと共に糖, の記帳を誤, 贈物を點檢, 府の途に就, 贈物, 商館に赴き, 長谷川藤正, コックス蘭, 菓を贈る, す, る, 五五九, 一六二一年一月

割注

  • ○以下約一四行分の餘白を殘してあるだけで、明細の記
  • 載を闕くが、一月五日の條に載せてあるものがそれに當
  • ○〓外註は「一貫
  • 五五九匁五分」
  • 員。
  • ○商館
  • るかも知
  • れない。

頭注

  • 幕府の示せ
  • を難ず
  • 豚及び商館
  • 用食糧代金
  • る鉛の價格
  • せる船隊用
  • きスペック
  • 九郎の調達
  • 松浦隆信參
  • イートン越
  • スと共に糖
  • の記帳を誤
  • 贈物を點檢
  • 府の途に就
  • 贈物
  • 商館に赴き
  • 長谷川藤正
  • コックス蘭
  • 菓を贈る

ノンブル

  • 五五九
  • 一六二一年一月

注記 (50)

  • 1679,640,58,1478の鉛を一ピコル當り五〇匁では引取ろうとしないからである。
  • 531,633,61,2282ダ商館へ行った。またちょうどそのとき平戸の王はミアコへ、そしてさらに江戸への旅に出發
  • 427,634,60,2281したが、オランダ人たちはチェインバー砲及び大砲をたくさん發射した。そして私はキャプテ
  • 320,637,64,2267ン・スペックとともにバルク船に乘って後を追い、しかも我々は彼のところへ糖菓三壺、全體で
  • 1155,632,61,2282意見では寧ろ、ニーヴ君にとって貸附人であっても借受人ではないクシクロン殿の勘定として
  • 1367,683,58,2223さらにまたイートン君は、クシクロン殿とその仲間から受取った豚の代金としてムーン號の
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  • 1261,633,59,2277事務長ジョン・ニーヴから受取った一〇貫○九二匁を〔自分の〕勘定につけたが、それは、私の
  • 1574,686,58,1133また我々は以下の通り贈物を與えた。すなわち
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