『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.203

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な嵐となった。, んど或いはまったく雨は止んだ。, れを彼は、本船の諸經費を記帳しているオスターウィック君に渡した。また、オスターウィツ, 十五日今朝は烈しい強風で、風向きは北であったが、本曇りで、今にも降りそうな天氣で, あった。そしてその後間もなく雨となり終日降ったが、しかし夜分は靜穩となり、大部分ほと, ヤダー布が今日一反一〇匁で賣れて、代金がニールソン君により受領された。, 十六日今朝は僅かな北東の風があり、今にも降りそうで雨もよいの天氣であったが、しか, 件でゴンロク殿に手紙を書いて呉れたことに對して彼に謝意を表した。またカンバイア産のチ, ク君は、ホゼアンダー號の諸經費として費すため彼がこれまで數回に亘りニールソン君から受, 取った丁銀總額六貫五六七匁一分の當座受領日記帳を作って呉れた。, 私はホゼアンダー號の大工たちに支拂うため丁銀五〇○匁をニールソン君に手渡したが、そ, してそのことにつきサフィアン殿宛ての手紙を一通認め、かつ、ダミアンとフワンを釋放する, り燧發式鳥打ち銃八挺を受取りに人を寄越した。その値段を私は一挺當り二〇○匁とつけ、そ, り終日降り、ほとんど風はなかった。しかし夜分には風が強まり、依然として雨が續き、大變, 〓また平戸の王フィジェアン樣は皇帝の御用としてサフィアン殿のところへ送るため、〓嵌入, に送る, 長谷川藤廣, 松浦隆信御, 用燧發銃を, 日計簿, 一六一五年十一月, 二〇三

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  • に送る
  • 長谷川藤廣
  • 松浦隆信御
  • 用燧發銃を
  • 日計簿

  • 一六一五年十一月

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  • 二〇三

注記 (22)

  • 1677,611,51,338な嵐となった。
  • 1362,616,54,768んど或いはまったく雨は止んだ。
  • 1149,616,64,2265れを彼は、本船の諸經費を記帳しているオスターウィック君に渡した。また、オスターウィツ
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  • 1467,612,61,2271あった。そしてその後間もなく雨となり終日降ったが、しかし夜分は靜穩となり、大部分ほと
  • 416,627,59,1851ヤダー布が今日一反一〇匁で賣れて、代金がニールソン君により受領された。
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  • 521,614,61,2271件でゴンロク殿に手紙を書いて呉れたことに對して彼に謝意を表した。またカンバイア産のチ
  • 1045,616,61,2273ク君は、ホゼアンダー號の諸經費として費すため彼がこれまで數回に亘りニールソン君から受
  • 939,617,61,1634取った丁銀總額六貫五六七匁一分の當座受領日記帳を作って呉れた。
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