『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.377

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がマカオでそうしていたより高い経費がかかるに違いないことを〔私は〕良くわかって, 総計, 中国の商品を供給するために充分だと思います。, この前記の中国の船荷が毎年日本へ向けて送られたならば、私は、四、五, に約束します。それ〔船荷の量〕を私は、注文されるであろうすべてのこのような, ○レアル・ファン・アハテンの利益とともに閣下方に送り返さない限り、私が神か, 守備隊を持たなければならないことを考えると、商品は我々にとって最初ポルトガル人, それが少な過ぎる〔と思う〕ならば、より多くの船荷を日本へ送って下さい。そうすれ, ら生きることを許されている間ずっと東インドに於いて無給で働くと、上司閣下方, 箇月の間にこの船荷を利益を出して売り、〔売上を〕良い上質の銀で、八五〇〇〇, ば利益も大きくなるでしょう。また、我々は故意に商品を、仕入れられるであろう価格, より二〇パーセント以上高く評価しました。一つには中国との貿易のために特に要塞や, 五〇〇〇反美麗厚手織物各色金銀仕上一反に付一五レアルとして七五〇〇〇レアル, 二〇〇〇反同上模様入サージ〔一反に付〕五レアル半として一一〇〇〇レアル, 一八六二三七五レアル, 総計一八六二三七五レアル, ○見開き下, 部中央、, 元和八年雑載貿易, 三七七

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  • ○見開き下
  • 部中央、

  • 元和八年雑載貿易

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  • 三七七

注記 (20)

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  • 426,652,62,2293守備隊を持たなければならないことを考えると、商品は我々にとって最初ポルトガル人
  • 802,652,62,2291それが少な過ぎる〔と思う〕ならば、より多くの船荷を日本へ送って下さい。そうすれ
  • 1170,773,61,2173ら生きることを許されている間ずっと東インドに於いて無給で働くと、上司閣下方
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