『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.389

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そこで、共通の意見に基づいて決断し、以下のことが良いと決めた。スヒップ船ホン, の〕部分が出発するか、その場合準備ができて荷物を満載しているハールレム号から, れするか、そのことは船長たちの意見と大方の声では費用なしでは簡単にはできない。, 起され、すべての船に対する経費を可能な限り縮小せよ、そしてこれ以上船を日本で外, 〔送るか〕、或いは別の準備のできたであろうものをあらかじめ送るか。同様に既に七昼, の承認と同意を受けて〔問題が〕提, 夜浅瀬に乗り上げた状態にあるスヒップ船ホント号を売り、その円材、索具その他を他, に前述のことが披露された。すなわち、全艦隊が丸ごと〔出発する〕か、或いは〔艦隊, 錨を無駄にし、綱を千切られ、風の力で、(荷物をほとんど満載した状態で)浅瀬に乗り, の貧しい各船に供給するか、或いは同船〔ホント号〕を再度整え、然るべき状態に手入, 装補強することを望まない、という総督閣下が出している厳しい命令とともに、評議会, 固定してあった(彼等はそう思っていた)が、日中は前述の各船が嵐に遭ったので、翌晩, 上げた。, そこで、レナルト・力ムプスによって、司令官ヤックス・ルフェーブル, 並びにクリスティアン・フランセン, ○ふらんくす, ○防衛艦隊おらん, た側第二席、とら, 船長, う号ノ, francx, 扱ハ次回会, ほんと号ノ, 議迄保留セ, 元和八年雑載貿易, 三八九

割注

  • ○ふらんくす
  • ○防衛艦隊おらん
  • た側第二席、とら
  • 船長
  • う号ノ
  • francx

頭注

  • 扱ハ次回会
  • ほんと号ノ
  • 議迄保留セ

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三八九

注記 (26)

  • 319,720,60,2228そこで、共通の意見に基づいて決断し、以下のことが良いと決めた。スヒップ船ホン
  • 937,670,61,2285の〕部分が出発するか、その場合準備ができて荷物を満載しているハールレム号から
  • 445,668,58,2257れするか、そのことは船長たちの意見と大方の声では費用なしでは簡単にはできない。
  • 1310,664,59,2293起され、すべての船に対する経費を可能な限り縮小せよ、そしてこれ以上船を日本で外
  • 812,669,60,2288〔送るか〕、或いは別の準備のできたであろうものをあらかじめ送るか。同様に既に七昼
  • 1434,2023,60,934の承認と同意を受けて〔問題が〕提
  • 688,661,60,2296夜浅瀬に乗り上げた状態にあるスヒップ船ホント号を売り、その円材、索具その他を他
  • 1061,667,62,2288に前述のことが披露された。すなわち、全艦隊が丸ごと〔出発する〕か、或いは〔艦隊
  • 1806,661,59,2292錨を無駄にし、綱を千切られ、風の力で、(荷物をほとんど満載した状態で)浅瀬に乗り
  • 566,668,60,2286の貧しい各船に供給するか、或いは同船〔ホント号〕を再度整え、然るべき状態に手入
  • 1189,661,59,2293装補強することを望まない、という総督閣下が出している厳しい命令とともに、評議会
  • 1928,665,56,2299固定してあった(彼等はそう思っていた)が、日中は前述の各船が嵐に遭ったので、翌晩
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  • 1558,726,64,1892そこで、レナルト・力ムプスによって、司令官ヤックス・ルフェーブル
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  • 1546,2625,39,330た側第二席、とら
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  • 212,2479,41,124三八九

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