『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.392

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

レナルト・カムプス氏が去る五日の書翰に於いて、司令官レイエルスに対して、ジャ, ので、それによって司令官レイエルスのいずれかの船と出会うことは非常に不確かとな, るからである。もし〔ヒラド号が〕〔艦隊の〕船に遭ったとしたら、資本(それは考え, 船が指定の場所に行き着けるより前に、遊代する船舶の予定された期限が切れてしまう, よってさらにその件について注意が払われ、それは非常に困難だと判断された。冬の日, であること、強風、そして激しい潮流から見て、そして、いくらかの銀については意図, 特にジャンク船の航路に遊代している同レイエルス〔旗下〕の船舶に手渡すように、い, していたほど早く手に入れることができなかったので待たねばならないため、ジャンク, ていたよりも多くなった)が一つの船から他の船へボートで積み替える間に大きな海難, ンク船ヒラド号は、ピスカドール諸島周辺で、そのために十二月の十日から二十日まで, 〔日本商館文書〕, くらかの現銀を持って二十日以内に続いて出発する、と知らせたので、その後評議会に, 平戸商館評議会決議一六二二年十一月二十五日付, 一六二二年十一月二十五日金曜日, (欧文材料第四十三号訳文), 十三日ニ当ル, ○元和八年十月二, ○おらんだ国立中央, 文書館所蔵nfj3, nfj3, 艦隊へノ資, ひらど号ヨ, リ中国派遣, 金受渡ノ方, 平戸商館決, 議, 法, 元和八年雑載貿易, 三九二

割注

  • 十三日ニ当ル
  • ○元和八年十月二
  • ○おらんだ国立中央
  • 文書館所蔵nfj3
  • nfj3

頭注

  • 艦隊へノ資
  • ひらど号ヨ
  • リ中国派遣
  • 金受渡ノ方
  • 平戸商館決

  • 元和八年雑載貿易

ノンブル

  • 三九二

注記 (29)

  • 1439,730,60,2215レナルト・カムプス氏が去る五日の書翰に於いて、司令官レイエルスに対して、ジャ
  • 444,669,60,2279ので、それによって司令官レイエルスのいずれかの船と出会うことは非常に不確かとな
  • 321,665,61,2282るからである。もし〔ヒラド号が〕〔艦隊の〕船に遭ったとしたら、資本(それは考え
  • 567,658,60,2290船が指定の場所に行き着けるより前に、遊代する船舶の予定された期限が切れてしまう
  • 937,661,64,2290よってさらにその件について注意が払われ、それは非常に困難だと判断された。冬の日
  • 817,665,61,2285であること、強風、そして激しい潮流から見て、そして、いくらかの銀については意図
  • 1186,656,63,2289特にジャンク船の航路に遊代している同レイエルス〔旗下〕の船舶に手渡すように、い
  • 694,665,59,2280していたほど早く手に入れることができなかったので待たねばならないため、ジャンク
  • 199,668,60,2279ていたよりも多くなった)が一つの船から他の船へボートで積み替える間に大きな海難
  • 1313,663,62,2289ンク船ヒラド号は、ピスカドール諸島周辺で、そのために十二月の十日から二十日まで
  • 1799,650,79,525〔日本商館文書〕
  • 1063,660,60,2292くらかの現銀を持って二十日以内に続いて出発する、と知らせたので、その後評議会に
  • 1687,720,56,1353平戸商館評議会決議一六二二年十一月二十五日付
  • 1565,677,59,913一六二二年十一月二十五日金曜日
  • 1808,1653,58,688(欧文材料第四十三号訳文)
  • 1550,1601,42,258十三日ニ当ル
  • 1593,1597,42,339○元和八年十月二
  • 1840,1231,41,382○おらんだ国立中央
  • 1797,1233,42,359文書館所蔵nfj3
  • 1800,1491,40,106nfj3
  • 1361,259,42,211艦隊へノ資
  • 1462,263,37,203ひらど号ヨ
  • 1411,263,41,208リ中国派遣
  • 1313,260,42,210金受渡ノ方
  • 1703,261,40,210平戸商館決
  • 1659,258,37,41
  • 1266,257,42,39
  • 1931,680,45,385元和八年雑載貿易
  • 1931,2476,43,121三九二

類似アイテム