『大日本維新史料 編年之部』 3編 3 安政5年3月1日~同月20日 p.687

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三月十八日、, し事、又大學へ御直書被遣たる事をも白地に物語りて、是迄は西城の件は、惣あ閣老初へ, 碍も出來なんかと思召せは、左内か申上たる旨に任せられて、大學への御書も被遣て候, 存候、異條も無之、要用のみ、早々擱筆、, 景岳老兄, いへる故、待て居らんよりはと、程近き處なれは、水筑州の許へ至りて、今朝京都ゟ申來り, れたる左内か謀らひ濟して申上たる事を、今更御拒になりたらんには、京師之方に違算障, 御申立にて、官家の手は借られましきとの御宿志なりしかと、京師之事委任にて、遣し置, なり、されと被對幕府候ふは、御後闇き筋にも候得は、唯今かゝる譯になりたる事を、閣, 候由、是は長崎にて面識故なるべし、逐々樣子の代り候事共、唯今にては通辯官も乘馬見, 一、同日夕、永井玄蕃頭殿へ師質を被遣たり、往て見るに、退食猶程あるへしと、申繼の者の, 物人もなくなり候よし、此通りにて錦地も今こそ彼是申すものゝ、やがて習慣可致事と奉, 〔昨夢紀事〕, 成候、墨蘭の説話、定て日本の噂萬々と承度事と奉存候、十五日には蘭人永井玄蕃殿へ參, 雪江, 三月十八日雪江, 三月十八日, 略、, ○中, 中根靱負水, 野忠徳ヲ訪, 安政五年三月十八日, 六八七

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  • 略、
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  • 中根靱負水
  • 野忠徳ヲ訪

  • 安政五年三月十八日

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  • 六八七

注記 (23)

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