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の筒を持、劒を帶す、, りは碇を付候, 一ゲベール組何れも人品宜敷、裝束立派、冠に赤黒の玉を付る、, の物也、書翰の趣一向分らす、彼重官より此重官への書状あり、紙包にて封, 年以前之事といふ、, 一イホレツトは、金の板金にて、房を下け飾り候物、兩肩へ下るなり、, 明末の兵を助け、清と取合あり、故に英吉利へ軍見舞をして歸國致すと云, 一車掛りの者は、冠の外ボタン等へ車の印を付る、鐵炮掛りは鐵炮を付、舟掛, 印有之、使節上官副將四人分上段の間へ曲録を設け、奉行は床几に腰をか, たる故に、又取合になり、打勝て和平取結、以來對々之國となる、是は七十六, 一琉球へも七艘懸け置、此方出帆直に琉球へ寄、夫より廣東へ行、當時英吉利, け對面、一切應對なし、只受取渡而已也、其節イホレツトを付候者貳拾五人, 一亞墨利加州先年は英吉利に制せられ、其催促に從ひ出陣し、大に役せられ, 金の四寸位の(如此蓋をしてあり、其邊色々の〓りあり、こと〳〵く立派, どや〳〵と押込、上段の間へ上り、使節のうしろへ立塞る、何れも六梃仕掛, イホレツトを付候者は、余程宜き者の由、先年ホス, トン渡來の節て、大將分貳人の外に付るをのなし、, 米人應接, 場ニ〓入, 應接無言, ス, 嘉永六年六月, 七二
割注
- イホレツトを付候者は、余程宜き者の由、先年ホス
- トン渡來の節て、大將分貳人の外に付るをのなし、
頭注
- 米人應接
- 場ニ〓入
- 應接無言
- ス
柱
- 嘉永六年六月
ノンブル
- 七二
注記 (23)
- 1240,627,56,570の筒を持、劒を帶す、
- 765,625,59,415りは碇を付候
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