『大日本古文書』 幕末外国関係文書 43 万延1年10月 p.168

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人達によって、この措置は反對されています。敬具。, ために、囚人はここに連れて來られねばならないと要求しました。, 役人の傷は重く、生命を救うために腕の切斷が必要となる性格のものです。しかしながら、, と〓會し、英日條約第五條に從い、私が人物を特定し、もし本人だったら彼の返還を求める, のことを確認しました。そして今朝二時半に、彼を私の監督下の囚人として連れ歸った上で、, へボン博士やシモンズ博士の忠告にもかかわらず、自分達に責任がかかるのを恐れる他の役, 午後十一時、私は彼が英國臣民であるかどうか確かめるため、再度奉行のもとに赴き、そ, 英國特命全權公使ラザフォード・オールコック殿, 英國領事代理f・ハワード・ヴァイス, 本件が審理・調査される時まで彼を英國領事館に拘禁することにしました。, 責任回避ノ, ノ要アルモ, 領事館二拘, 爲他役人反, 宅二赴キ同, 腕切斷手術, 人タルコト, ヲ確認ノ上, 夜半再度私, 負傷役人ノ, 禁セリ, 對シラレリ, 萬延元年十月, 一六八

頭注

  • 責任回避ノ
  • ノ要アルモ
  • 領事館二拘
  • 爲他役人反
  • 宅二赴キ同
  • 腕切斷手術
  • 人タルコト
  • ヲ確認ノ上
  • 夜半再度私
  • 負傷役人ノ
  • 禁セリ
  • 對シラレリ

  • 萬延元年十月

ノンブル

  • 一六八

注記 (24)

  • 934,728,55,1271人達によって、この措置は反對されています。敬具。
  • 1668,731,53,1596ために、囚人はここに連れて來られねばならないと要求しました。
  • 1175,777,59,2198役人の傷は重く、生命を救うために腕の切斷が必要となる性格のものです。しかしながら、
  • 1785,727,59,2230と〓會し、英日條約第五條に從い、私が人物を特定し、もし本人だったら彼の返還を求める
  • 1419,730,58,2248のことを確認しました。そして今朝二時半に、彼を私の監督下の囚人として連れ歸った上で、
  • 1052,735,59,2222へボン博士やシモンズ博士の忠告にもかかわらず、自分達に責任がかかるのを恐れる他の役
  • 1541,778,59,2183午後十一時、私は彼が英國臣民であるかどうか確かめるため、再度奉行のもとに赴き、そ
  • 688,779,55,1197英國特命全權公使ラザフォード・オールコック殿
  • 810,1925,53,924英國領事代理f・ハワード・ヴァイス
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