『大日本古文書』 幕末外国関係文書 44 万延1年11月 p.218

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著の正に最初の日に彼と知り合いとなり、それ以來奉行達との毎回の會談において會って來, 七〇十一月十二日孛國特派公使オイレンブルク書, 會話をおこなったことを御報告します。堀織部正は昨日は現われませんでした。私は當地到, 翰同國外務大臣へ日孛條約締結談判の件(譯文), 私は閣下に、昨日奉行達が私の許に來て、私は彼等と別紙から御判りいただけますような, は往復時日を潰し候〓、時宜之取計置、追西申上候樣仕度、此段奉伺候、以上, たことにより、彼とは他の人々よりも親しい〓柄となっていたのですが。彼は危篤だと主張, 申六月, (北海道立文書館所藏白主御用留), 八六〇年十二月二十三日江戸發, 堀利熙ハ來, 訪セザリキ, 字國, 昨日奉行達, ト會談セリ, 利熙危篤ト, ノ由, 萬延元年十一月, 二一八

頭注

  • 堀利熙ハ來
  • 訪セザリキ
  • 字國
  • 昨日奉行達
  • ト會談セリ
  • 利熙危篤ト
  • ノ由

  • 萬延元年十一月

ノンブル

  • 二一八

注記 (19)

  • 382,688,69,2229著の正に最初の日に彼と知り合いとなり、それ以來奉行達との毎回の會談において會って來
  • 1050,830,91,1957七〇十一月十二日孛國特派公使オイレンブルク書
  • 500,690,73,2232會話をおこなったことを御報告します。堀織部正は昨日は現われませんでした。私は當地到
  • 911,916,87,1784翰同國外務大臣へ日孛條約締結談判の件(譯文)
  • 626,743,69,2177私は閣下に、昨日奉行達が私の許に來て、私は彼等と別紙から御判りいただけますような
  • 1845,704,67,1905は往復時日を潰し候〓、時宜之取計置、追西申上候樣仕度、此段奉伺候、以上
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