『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.72

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た。二人の身分ある人物は、パードレ・メストレ・フランシスコがすでにその地にいるだろう, こと、またパードレの誰かが私と一緒に日本へ行くことになると思われるため、私にマラッカ, に会いました。彼(〇アルヴァレス。)は私を彼に託し、私のことについて詳細に説明しまし, した。私達はノッサ・セニョーラ(○聖母マリア。)の教会で彼が結婚式を司式している時に彼, へ引返すように言いました。私は彼等が私に言ったことを正しいと思いましたので、喜んでこ, の航海につきました。, 九年にはフスタ船の船長としてインドで活動していた。)という人もこのことを私に勧めまし, のため、このことは実に神によって定められていることと思われ、私は神を自分の霊魂に益々, ましたので、彼はすでにその地にいたパードレ・メストレ・フランシスコの許に私を案内しま, 感じています。私は彼に会って十分に慰められ、また満足しています。, た。パードレ・メストレ・フランシスコは私を見ると、私を抱擁してたいそう喜びました。そ, 引返してマラッカに着いた時、私は最初に私を連れて来たジョルジェ・アルヴァレスに会い, に出会いました。彼は私がそのようにマラッカから〔戻って〕来て、天候が私達をその地に導, は自分と一緒に〔マラッカへ〕引返すよう私に言い、またロウレンソ・ボテーリョ(〇一五一, いたことを驚き、また彼が準備の整ったマラッカ航行のナヴィ才船に乗っていましたので、彼, より歓待さ, ザビエルに, ビエルに紹, スによりザ, 介さる, アルヴァレ, る, 七一一

頭注

  • より歓待さ
  • ザビエルに
  • ビエルに紹
  • スによりザ
  • 介さる
  • アルヴァレ

ノンブル

  • 七一一

注記 (23)

  • 1343,560,63,2289た。二人の身分ある人物は、パードレ・メストレ・フランシスコがすでにその地にいるだろう
  • 1242,564,63,2281こと、またパードレの誰かが私と一緒に日本へ行くことになると思われるため、私にマラッカ
  • 629,569,62,2281に会いました。彼(〇アルヴァレス。)は私を彼に託し、私のことについて詳細に説明しまし
  • 730,568,66,2279した。私達はノッサ・セニョーラ(○聖母マリア。)の教会で彼が結婚式を司式している時に彼
  • 1140,574,64,2269へ引返すように言いました。私は彼等が私に言ったことを正しいと思いましたので、喜んでこ
  • 1037,571,52,497の航海につきました。
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  • 425,574,64,2274のため、このことは実に神によって定められていることと思われ、私は神を自分の霊魂に益々
  • 834,565,62,2282ましたので、彼はすでにその地にいたパードレ・メストレ・フランシスコの許に私を案内しま
  • 321,570,61,1705感じています。私は彼に会って十分に慰められ、また満足しています。
  • 528,572,62,2276た。パードレ・メストレ・フランシスコは私を見ると、私を抱擁してたいそう喜びました。そ
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  • 1651,568,62,2281いたことを驚き、また彼が準備の整ったマラッカ航行のナヴィ才船に乗っていましたので、彼
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