『大日本古文書』 幕末外国関係文書 45 万延1年11-12月 p.487

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に碇をおろした。, き、雨が降り續き、時々第一接檣帆縮帆部にまで達する程、波動は甚だ著しかった。九日, 繕われ、そして石炭が積み込まれた。, 横を通過し、日沒時に野母岬に接近、鎭った風に際して帆を揚げて伊王島口に向った。同島, は明るい内には見えず。灣の入口を夜中の二時迄探し、暗黒のくらやみの爲、それを發見出, に從い長崎に出航した。五日・六日・七日・八日・九日の〓、風は常に北東四分の一より吹, 來ず、その爲野母岬のそばで夜明け迄とどまっていた。そして十一日朝八時、長崎の碇泊地, 當地碇泊が續く〓、コルベット艦の定著索具がピンと張り直され、帆が解かれ、檢査され、, 風は眞北となり、その後北北西となった。十日の夜明けに、五島岬を見た。正午、それの眞, (萬延元年十二月十三日), (グレゴリオ暦一八六一年一月二十三日), 十一日朝八時、長崎の碇泊地, 十三日長崎, 呈見ユ, 港二投描ス, 十二日五島, 萬延元年十二月, 四八七

頭注

  • 十三日長崎
  • 呈見ユ
  • 港二投描ス
  • 十二日五島

  • 萬延元年十二月

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  • 四八七

注記 (18)

  • 1089,703,53,391に碇をおろした。
  • 1696,699,55,2188き、雨が降り續き、時々第一接檣帆縮帆部にまで達する程、波動は甚だ著しかった。九日
  • 845,699,53,887繕われ、そして石炭が積み込まれた。
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