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されており、彼らは私が外出する度に案内として私についてくる。, 問を行なった。そこでは、私は禮儀正しく迎えられた。フランス代理公使は、私がとりあえ, 建物に暮らしており、柵で完全に取り圍まれている。そして六人の役人が警備のために配置, ならば、大變氣持ちのよい滯在を提供してくれよう。境内では僧侶たちがなお小さな付屬の, 赤羽根はオランダ理事官がその滯在を續けていたところなのであるが、そこではプロシヤ, 奈川へむけて歸還することを合意した。, ず彼のところに逗留するようにと執拗に勸めた。しかしながら私はこの申し出を受けるわけ, 使館からそう遠くはなく、もし、同寺が必要な限りヨーロッパ風の住まいとして整備される, 方カチェロット號は翌日江戸にやってくることになっていたが、私は艦長と、江戸の碇泊地, の使節が場所を占めているので、長應寺と名付けられた寺が貸し與えられた。ここは他の公, が不安であり、船は岸から四英マイルのところに碇泊しなければならなかったので、再度神, 外國奉行が私が到著した翌日私を歡迎するべく訪問してきた後、私は何人もの外交官の訪, にはいかないと考えた。彼は、數名の惡意をもつ大名に對して、彼の考えでは、心底對抗し, 五日〓滯在した後、私は案内役の六人の日本役人に付き添われて陸路江戸に向かった。一, 萬延元年十二月, 佛公使ハ同, 訪問ヲ受ケ, 柵デ圍マレ, 碇泊地不安, 二滯在ス, 使館ヲ訪問, 外國奉行ノ, 同寺滯在ハ, 公使館ヘノ, 快適トナラ, 故神奈川へ, 警護附添人, シ後各國公, ユ工長應寺, 歸還セリ, アリ, 力號ハ江戸, 戸へ赴ケリ, 所ハ序國使, 赤羽根接遇, 同居ヲ勸メ, セリ, 五日後余江, 節ノ利用中, ン, リ, 萬延元年十二月, 一四四
頭注
- 佛公使ハ同
- 訪問ヲ受ケ
- 柵デ圍マレ
- 碇泊地不安
- 二滯在ス
- 使館ヲ訪問
- 外國奉行ノ
- 同寺滯在ハ
- 公使館ヘノ
- 快適トナラ
- 故神奈川へ
- 警護附添人
- シ後各國公
- ユ工長應寺
- 歸還セリ
- アリ
- 力號ハ江戸
- 戸へ赴ケリ
- 所ハ序國使
- 赤羽根接遇
- 同居ヲ勸メ
- セリ
- 五日後余江
- 節ノ利用中
- ン
- リ
柱
- 萬延元年十二月
ノンブル
- 一四四
注記 (43)
- 687,666,54,1607されており、彼らは私が外出する度に案内として私についてくる。
- 440,659,59,2247問を行なった。そこでは、私は禮儀正しく迎えられた。フランス代理公使は、私がとりあえ
- 804,660,61,2247建物に暮らしており、柵で完全に取り圍まれている。そして六人の役人が警備のために配置
- 927,663,61,2240ならば、大變氣持ちのよい滯在を提供してくれよう。境内では僧侶たちがなお小さな付屬の
- 1297,718,57,2186赤羽根はオランダ理事官がその滯在を續けていたところなのであるが、そこではプロシヤ
- 1422,664,54,949奈川へむけて歸還することを合意した。
- 319,660,57,2243ず彼のところに逗留するようにと執拗に勸めた。しかしながら私はこの申し出を受けるわけ
- 1050,658,61,2245使館からそう遠くはなく、もし、同寺が必要な限りヨーロッパ風の住まいとして整備される
- 1660,664,60,2246方カチェロット號は翌日江戸にやってくることになっていたが、私は艦長と、江戸の碇泊地
- 1170,665,62,2244の使節が場所を占めているので、長應寺と名付けられた寺が貸し與えられた。ここは他の公
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