『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.135

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

かわらず、われわれ、オールコック氏と私は、他の二人の同僚と協力して、明確ではっきり, いうものです。しかし、ハリス氏は單獨で諸外國へ日本を開國したと思っており、また外國, て起こったかかる離〓にもかかわらず(これらは是が非でもある種の日本擁護を續けようと, 人から日本を守らなければならないと思っています)、繰り返しますが、かかる離〓にもか, 明したことでした。, かかる状況下、われわれ、すなわち英國公使、プロシャ公使、彼は軍隊を再構成しました, す)、オランダ代表と私は、斷固たる(しかしまだ協調的な)示威行動がついに必要になっ, 難に襲われたばかりであるにもかかわらず、彼がしたことは、我々の意見に反する意見を表, ています。江戸を離れて以來、禮儀正しく私の周圍に英國人衞兵が不寢番を行っています。, たと考えました。, この國における古くからの政策への過大な評價と、きわめて明らかな個人的感情とによっ, 我々は、米國公使へ我々の會議へ參加するよう出席を要請し、參會しました。しかし、災, (だが條約は十八日には未だ調印されておらず、それは二十四日まで調印されなかったので, を返して下さると幸いです。私は同樣に、オールコック氏と英軍司令官に對する感謝を抱い, (卷之四十五第七四號參看), (萬延兀年十二月十四日〕, 要ヲ痛感ス, 集會ス, 斷固タル示, 威行動ノ必, 五國代表部, ハ氏ハ右示, 二テ佛國側, 威ニ反對ス, ヲ守衞ス, 英國ハ横濱, 四國ニテ示, 文久元年正月, 一三五

頭注

  • 要ヲ痛感ス
  • 集會ス
  • 斷固タル示
  • 威行動ノ必
  • 五國代表部
  • ハ氏ハ右示
  • 二テ佛國側
  • 威ニ反對ス
  • ヲ守衞ス
  • 英國ハ横濱
  • 四國ニテ示

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 一三五

注記 (29)

  • 369,671,57,2230かわらず、われわれ、オールコック氏と私は、他の二人の同僚と協力して、明確ではっきり
  • 613,671,56,2238いうものです。しかし、ハリス氏は單獨で諸外國へ日本を開國したと思っており、また外國
  • 733,668,57,2237て起こったかかる離〓にもかかわらず(これらは是が非でもある種の日本擁護を續けようと
  • 490,663,56,2241人から日本を守らなければならないと思っています)、繰り返しますが、かかる離〓にもか
  • 979,666,52,446明したことでした。
  • 1708,728,57,2174かかる状況下、われわれ、すなわち英國公使、プロシャ公使、彼は軍隊を再構成しました
  • 1463,666,57,2228す)、オランダ代表と私は、斷固たる(しかしまだ協調的な)示威行動がついに必要になっ
  • 1099,665,58,2246難に襲われたばかりであるにもかかわらず、彼がしたことは、我々の意見に反する意見を表
  • 1830,669,56,2195ています。江戸を離れて以來、禮儀正しく私の周圍に英國人衞兵が不寢番を行っています。
  • 1344,667,52,390たと考えました。
  • 857,727,55,2172この國における古くからの政策への過大な評價と、きわめて明らかな個人的感情とによっ
  • 1221,720,57,2192我々は、米國公使へ我々の會議へ參加するよう出席を要請し、參會しました。しかし、災
  • 1587,692,56,2210(だが條約は十八日には未だ調印されておらず、それは二十四日まで調印されなかったので
  • 1952,670,56,2224を返して下さると幸いです。私は同樣に、オールコック氏と英軍司令官に對する感謝を抱い
  • 1279,2257,34,413(卷之四十五第七四號參看)
  • 1643,2041,35,372(萬延兀年十二月十四日〕
  • 1384,350,41,211要ヲ痛感ス
  • 1186,348,38,124集會ス
  • 1476,349,40,217斷固タル示
  • 1428,348,43,216威行動ノ必
  • 1230,351,41,215五國代表部
  • 1106,360,44,205ハ氏ハ右示
  • 1915,360,41,204二テ佛國側
  • 1064,346,41,214威ニ反對ス
  • 1871,354,39,160ヲ守衞ス
  • 1959,347,42,216英國ハ横濱
  • 372,350,39,216四國ニテ示
  • 263,827,47,320文久元年正月
  • 269,2395,45,113一三五

類似アイテム