『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.139

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います。, る兵隊の存在が、日本政府に不安を與えないのと同樣なのです。, 兵を同伴することとなります。彼らには大いに配慮するつもりです。敬具, はこの威嚴を友好國である列強代表の誠意に據らざるをえないでおります。閣下、白状しな, てを彼らに對して當地において用意するというお世話を請け合うことができます。, ったそれと同じく、國際法を大きく損なうものではありません。そして、日本政府も傷病の, 癒えかけた佛國兵士の存在に脅されるさしたる根據はないことでしょう。現在、英國や蘭國, よく武裝した約二〇の兵があれば、私は、威嚴を當地で確保することとなるでしょう。私, ここに私が要望いたしました手段は、暫く以前から英國やプロシャ、蘭國の同僚たちがと, の公使と臣民の安全、そして同時に横濱における公使の安全とわが國民の安全に配慮してい, ければなりませんが、このことは私の自尊心をも、わが國民のそれをも十分ひどく傷付けて, もし江戸にまもなく〓らなければならない場合は、日本政府の了解の上、私は五、六人の, 實な支援を得るでしょう。私は前もって閣下に、私のすることのできる、必要な助力のすべ, 署名ドゥシェーヌ・ド・ベルクール, 武裝兵二十, 名確保シタ, 國際法ニ反, 右兵配備ハ, セズ, ト同ジ, 外國兵ニ頼, 英蘭兵配備, 合ハ英艦ヨ, ムハ屈辱ナ, 江戸歸還二, リ支援アリ, セシメン, 五名程同件, 文久元年正月, 三九

頭注

  • 武裝兵二十
  • 名確保シタ
  • 國際法ニ反
  • 右兵配備ハ
  • セズ
  • ト同ジ
  • 外國兵ニ頼
  • 英蘭兵配備
  • 合ハ英艦ヨ
  • ムハ屈辱ナ
  • 江戸歸還二
  • リ支援アリ
  • セシメン
  • 五名程同件

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 三九

注記 (30)

  • 1341,682,49,163います。
  • 729,676,57,1539る兵隊の存在が、日本政府に不安を與えないのと同樣なのです。
  • 487,674,58,1796兵を同伴することとなります。彼らには大いに配慮するつもりです。敬具
  • 1583,673,61,2238はこの威嚴を友好國である列強代表の誠意に據らざるをえないでおります。閣下、白状しな
  • 1826,676,60,1971てを彼らに對して當地において用意するというお世話を請け合うことができます。
  • 1096,682,60,2222ったそれと同じく、國際法を大きく損なうものではありません。そして、日本政府も傷病の
  • 970,671,65,2239癒えかけた佛國兵士の存在に脅されるさしたる根據はないことでしょう。現在、英國や蘭國
  • 1704,729,63,2181よく武裝した約二〇の兵があれば、私は、威嚴を當地で確保することとなるでしょう。私
  • 1217,727,62,2181ここに私が要望いたしました手段は、暫く以前から英國やプロシャ、蘭國の同僚たちがと
  • 851,680,62,2223の公使と臣民の安全、そして同時に横濱における公使の安全とわが國民の安全に配慮してい
  • 1462,673,59,2236ければなりませんが、このことは私の自尊心をも、わが國民のそれをも十分ひどく傷付けて
  • 608,729,62,2175もし江戸にまもなく〓らなければならない場合は、日本政府の了解の上、私は五、六人の
  • 1945,678,63,2214實な支援を得るでしょう。私は前もって閣下に、私のすることのできる、必要な助力のすべ
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