『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.206

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し、内何人かはひどく凍傷を負っています。, 病院にしばらくの間とどまらねばならないのではないかと思います。, 當地の奉行所は、精力的に動き、彼らができるすべての援助を遭難現場でも當地でも與え, を何も知りませんでした。船は、當港南西十五マイルにある仁礁に、一月十日の朝乘り上げ, ました。しかし、惡天候とひどい雪のため、私たちは今月十二日の正午まで遭難の知らせを, 號の難破を通告した今月十二日付書翰を貴下に書き送りました。その時は、私は難破の詳細, てくれました。現在港に停泊中のスクーナ船c・e・フート號で乘組員をサンフランシスコ, 拜啓。十二月十一日付貴翰の受領を知らせ、またニューヨーク所屬の米國バーク船タイノス, 聞きませんでした。十三日にベネット船長とその乘組員が當港に到著しましたが、全く窮乏, へ送るよう努力するつもりです。三人の海員は、しかしながら、ひどい凍傷であり、當地の, 米國貿易事務所, 箱館、一八六一年一月二十一日, 江戸にあるt・ハリス辨理公使殿, 文久元年正月, 箱館著, 先便ノ際詳, ハ協力的ナ, 細不明ナリ, タ號難破ハ, 箱館奉行所, 人ヲ除キ桑, 務官代理書, 凍傷重キ一一, 館貿易副事, 港へ送還ノ, 十一二月三日, リキ, 翰, 米公使宛箱, べ船長以下, 積, キ, 別紙一二, 二〇六

頭注

  • 箱館著
  • 先便ノ際詳
  • ハ協力的ナ
  • 細不明ナリ
  • タ號難破ハ
  • 箱館奉行所
  • 人ヲ除キ桑
  • 務官代理書
  • 凍傷重キ一一
  • 館貿易副事
  • 港へ送還ノ
  • 十一二月三日
  • リキ
  • 米公使宛箱
  • べ船長以下
  • 別紙一二

ノンブル

  • 二〇六

注記 (34)

  • 713,683,54,1045し、内何人かはひどく凍傷を負っています。
  • 224,677,57,1641病院にしばらくの間とどまらねばならないのではないかと思います。
  • 582,730,62,2183當地の奉行所は、精力的に動き、彼らができるすべての援助を遭難現場でも當地でも與え
  • 1069,678,63,2235を何も知りませんでした。船は、當港南西十五マイルにある仁礁に、一月十日の朝乘り上げ
  • 948,682,62,2235ました。しかし、惡天候とひどい雪のため、私たちは今月十二日の正午まで遭難の知らせを
  • 1191,679,64,2241號の難破を通告した今月十二日付書翰を貴下に書き送りました。その時は、私は難破の詳細
  • 462,679,61,2225てくれました。現在港に停泊中のスクーナ船c・e・フート號で乘組員をサンフランシスコ
  • 1313,680,64,2231拜啓。十二月十一日付貴翰の受領を知らせ、またニューヨーク所屬の米國バーク船タイノス
  • 825,675,63,2239聞きませんでした。十三日にベネット船長とその乘組員が當港に到著しましたが、全く窮乏
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