『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.162

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いかと懸念しました。なぜなら、彼も他の人びとと一緒に泣いていたからです。こうして、彼, 修道士達はそこにたいへんな数の人びとがいるのを見て、そこにいた聖ドミニコ会の説教師の, 二号文書参照。)が当学院で執り行なわれました。彼(〇バルザエウス。)は亡くなる前に、祭, 等は神の御手に彼を委ねた後に埋葬しました。私達は皆、深く慰められ元気づけられて、神へ, れはこの土地の人びとには意外なものに映りました。なぜなら、彼等はかのパードレの死によ, へん苦労して(棺は人びとの頭上を運んで)礼拝堂に安置し、格子扉を閉じました。そして、, ードレ達からそれを奪おうとしているように見えたほどです。彼等(〇パードレ達。)はたい, 人は感激して説教壇に上って説教をしようとしました。しかし、彼は何も言えないのではな, フラリアの〕監事達に命じていました。そして、そのように祭りは執り行なわれましたが、こ, つて私達には哀しみの表情が見られると思っていたからです。ただし、メストレ・メルシオー, りを以前のように完全に、できるならばこれまでよりもいっそう盛大に執り行なうよう〔コン, ルが来ていなかったので、司式はパードレ・ミセル・パウロに任せました。パードレ・メスト, きなかったので、大声で叫びながら突進して来ました。このため、彼等が遺体を運んでいたパ, の奉仕の決意も固くなりました。, 葬儀後二日して、一万一千人の処女達のコンフラリアのための祭り(〇十月二十一日。第八, (mordomos), ラリアの祭, ミセル・パ, ウロコンフ, を司式す, 一六三

頭注

  • ラリアの祭
  • ミセル・パ
  • ウロコンフ
  • を司式す

ノンブル

  • 一六三

注記 (21)

  • 1301,594,61,2287いかと懸念しました。なぜなら、彼も他の人びとと一緒に泣いていたからです。こうして、彼
  • 1506,583,63,2286修道士達はそこにたいへんな数の人びとがいるのを見て、そこにいた聖ドミニコ会の説教師の
  • 886,595,63,2288二号文書参照。)が当学院で執り行なわれました。彼(〇バルザエウス。)は亡くなる前に、祭
  • 1195,582,65,2281等は神の御手に彼を委ねた後に埋葬しました。私達は皆、深く慰められ元気づけられて、神へ
  • 578,592,62,2284れはこの土地の人びとには意外なものに映りました。なぜなら、彼等はかのパードレの死によ
  • 1610,592,62,2274へん苦労して(棺は人びとの頭上を運んで)礼拝堂に安置し、格子扉を閉じました。そして、
  • 1715,584,62,2282ードレ達からそれを奪おうとしているように見えたほどです。彼等(〇パードレ達。)はたい
  • 1404,638,61,2236人は感激して説教壇に上って説教をしようとしました。しかし、彼は何も言えないのではな
  • 681,593,62,2283フラリアの〕監事達に命じていました。そして、そのように祭りは執り行なわれましたが、こ
  • 474,601,59,2274つて私達には哀しみの表情が見られると思っていたからです。ただし、メストレ・メルシオー
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  • 1819,581,60,2280きなかったので、大声で叫びながら突進して来ました。このため、彼等が遺体を運んでいたパ
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