『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.165

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のことは望んでいなかったからです。, 船に乗り込みました。彼には(船員を除けば)、キリストのために多くの苦労を耐え忍ぼうと, する強い願望を伴ったキリストへの愛と、人間のいかなる好意からももっとも見放された人び, を寄せていたのに次いで、この人物にも信頼を寄せていましたので、使節の熱意と好意とによ, な聖務が成果を現わさないように悪魔が仕組んだからです。悪魔は私達のパードレが行くさき, とへの愛のみを抱いて、他にパードレもイルマンもおらず、世俗的な必要に迫られた時に手助, ウ船の所有者でもありました-が捕らえられてしまいました。パードレは神の恩寵に信頼, 文書参照。)。遂には、船-彼はディオゴ・ペレイラという名前で、大使その人であり、ナ, しかし、彼は捕らえられた大使をマラッカに残したまま、〔そこまで乗って来た〕同じナウ, の司令官ドン・アルヴァロ・アタイデdom alvaro ataideの妨害行為を指す。第六〇・六一号, ってその地に入ることができるだろうと思っていました。なぜなら、彼はその国内にいる以上, けしてくれるような人もいませんでした。彼は広東と呼ばれるシナのある港に着き、そこに数, 日間留まりました。なぜなら、その王国に入るには危険と妨害が多数あったためで、そのよう, に遭遇し、侮辱的な言葉を多く浴びせられて、旅の途上で妨害が生じました(〇マラッカ海域, ざきで立派な仕事をしたことをすでに知っていたのです。パードレは心に抱いていた願いを確, ザビエルマ, けられる, ラッカを発, て渡航を妨, マラッカに, ), 一六六

頭注

  • ザビエルマ
  • けられる
  • ラッカを発
  • て渡航を妨
  • マラッカに
  • )

ノンブル

  • 一六六

注記 (22)

  • 1094,602,52,884のことは望んでいなかったからです。
  • 880,594,63,2282船に乗り込みました。彼には(船員を除けば)、キリストのために多くの苦労を耐え忍ぼうと
  • 777,595,61,2281する強い願望を伴ったキリストへの愛と、人間のいかなる好意からももっとも見放された人び
  • 1294,597,62,2284を寄せていたのに次いで、この人物にも信頼を寄せていましたので、使節の熱意と好意とによ
  • 363,592,61,2289な聖務が成果を現わさないように悪魔が仕組んだからです。悪魔は私達のパードレが行くさき
  • 671,596,63,2284とへの愛のみを抱いて、他にパードレもイルマンもおらず、世俗的な必要に迫られた時に手助
  • 1396,604,65,2278ウ船の所有者でもありました-が捕らえられてしまいました。パードレは神の恩寵に信頼
  • 1503,603,61,2283文書参照。)。遂には、船-彼はディオゴ・ペレイラという名前で、大使その人であり、ナ
  • 983,642,61,2236しかし、彼は捕らえられた大使をマラッカに残したまま、〔そこまで乗って来た〕同じナウ
  • 1605,605,62,2283の司令官ドン・アルヴァロ・アタイデdom alvaro ataideの妨害行為を指す。第六〇・六一号
  • 1190,608,61,2272ってその地に入ることができるだろうと思っていました。なぜなら、彼はその国内にいる以上
  • 569,595,61,2284けしてくれるような人もいませんでした。彼は広東と呼ばれるシナのある港に着き、そこに数
  • 466,594,59,2286日間留まりました。なぜなら、その王国に入るには危険と妨害が多数あったためで、そのよう
  • 1706,603,64,2284に遭遇し、侮辱的な言葉を多く浴びせられて、旅の途上で妨害が生じました(〇マラッカ海域
  • 260,594,61,2286ざきで立派な仕事をしたことをすでに知っていたのです。パードレは心に抱いていた願いを確
  • 997,317,41,217ザビエルマ
  • 1632,321,37,173けられる
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  • 1675,331,44,214て渡航を妨
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