『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.186

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ドレ達が到来したことを知りました。その到着を日本で知ったならば、間違いなくその地に留, まっていたでしょうが、時間も引き返すための風の力も十分にありませんでしたし、船もあり, ドレ・フランシスコ宛に書かれ、そして私に委ねられた書翰のためです。その中では、兄弟達, ませんでした。さらにどちらに従うことが望ましいことなのか、確信が持てませんでした。そ, を統括する者は、管区を放置して非常に遠い諸地域に滞在することは適切ではないと危惧され, 要性を持った問題のために、私に帰還を要請したインドの兄弟達の書翰に突き動かされてのこ, じられてインドに留まっていたすべての兄弟達が心配でしたし、また一つには、少なからぬ重, 蒔き、より豊かな実りを刈り取る時を待って留まろうと思っていました。しかしながら良心が, その時点では、まだその地(〇日本。)でのキリスト教布教は十分ではありませんでしたが、, 私にインドへ戻るように駆り立てました。私達の主導者であったパードレ・フランシスコに命, 必要に迫られてインドへ出立しました。そして旅の途中で、王国(〇ポルトガル。)からパー, して旅の途中、パードレ達に会って私の遍歴した地域での経験を報告することは、とても有益, 事休すと思われるような極度の苦しみを伴う健康状態で過ごしながら、それでもその地に種を, ていました。, とでした。さらにはパードレ・イグナティウス(〇イグナチオ・デ・ロヨラ。)がかつてパー, での専従, インド布教, インドへ向, かう, 一八六

頭注

  • での専従
  • インド布教
  • インドへ向
  • かう

ノンブル

  • 一八六

注記 (20)

  • 468,459,45,1738ドレ達が到来したことを知りました。その到着を日本で知ったならば、間違いなくその地に留
  • 389,458,44,1738まっていたでしょうが、時間も引き返すための風の力も十分にありませんでしたし、船もあり
  • 863,457,44,1742ドレ・フランシスコ宛に書かれ、そして私に委ねられた書翰のためです。その中では、兄弟達
  • 310,456,44,1739ませんでした。さらにどちらに従うことが望ましいことなのか、確信が持てませんでした。そ
  • 784,458,45,1737を統括する者は、管区を放置して非常に遠い諸地域に滞在することは適切ではないと危惧され
  • 1024,460,43,1735要性を持った問題のために、私に帰還を要請したインドの兄弟達の書翰に突き動かされてのこ
  • 1102,462,44,1735じられてインドに留まっていたすべての兄弟達が心配でしたし、また一つには、少なからぬ重
  • 1260,459,43,1740蒔き、より豊かな実りを刈り取る時を待って留まろうと思っていました。しかしながら良心が
  • 627,500,43,1691その時点では、まだその地(〇日本。)でのキリスト教布教は十分ではありませんでしたが、
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  • 547,441,44,1751必要に迫られてインドへ出立しました。そして旅の途中で、王国(〇ポルトガル。)からパー
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