『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.241

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次回會談で審議すべく殘っているのはこの問題である。, 一、與えられた土地の擴大と貿易に必要な便宜について, この合意の結果、上記の議事録は正確に起草され、外國掛老中へ送られる。, がそれについて熟考し、弊箸改善と苦情の本當の原因根絶のため必要な方策を採らせるよう, 三、税關行政、貿易を容易にするために税關がなさねばならぬこと, 意を喚起しながらも、この提案を容れた。, 江戸の幕府へ提出される。上記のことすべてがその基礎となる。, 以下三章で述べられる、とるべき方策の詳細について、そこで説明があった。, 一、安全保障と公序の維持に關係する規則, 出席した外國代表部と酒井右京亮との〓で、上記問題の全容は書面で記録にとどめ、幕府, 外國代表部は、幕府はこの問題に關して條約の規定を實行する義務を負っていることに注, ると宣言するものであった。そしてそのことをすべての日本人が認識できるようにするため、, 幕府は相當量の洋銀にその印を刻印したのであった。一體あと何がとりうる方策なのか?, (adae, ccc ( japon),tome1, ff.332-350,no.86,annexe1, compte rendu de la 2eme conference, 文久元年正月, 居留地擴大, ト貿易上ノ, 安全保障, 記録シ必要, 右三件ニ付, 税關改革, ノ爲幕府へ, 次回會談デ, 便宜, ナ對策採用, ノ繼續ヲ約, 提出ス, ス, 文久元年正月, 一四一

頭注

  • 居留地擴大
  • ト貿易上ノ
  • 安全保障
  • 記録シ必要
  • 右三件ニ付
  • 税關改革
  • ノ爲幕府へ
  • 次回會談デ
  • 便宜
  • ナ對策採用
  • ノ繼續ヲ約
  • 提出ス

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 一四一

注記 (30)

  • 1683,729,57,1315次回會談で審議すべく殘っているのはこの問題である。
  • 1194,693,56,1324一、與えられた土地の擴大と貿易に必要な便宜について
  • 463,743,62,1779この合意の結果、上記の議事録は正確に起草され、外國掛老中へ送られる。
  • 708,678,61,2232がそれについて熟考し、弊箸改善と苦情の本當の原因根絶のため必要な方策を採らせるよう
  • 952,674,56,1614三、税關行政、貿易を容易にするために税關がなさねばならぬこと
  • 1437,673,58,982意を喚起しながらも、この提案を容れた。
  • 585,673,59,1525江戸の幕府へ提出される。上記のことすべてがその基礎となる。
  • 1316,729,61,1849以下三章で述べられる、とるべき方策の詳細について、そこで説明があった。
  • 1072,682,56,1015一、安全保障と公序の維持に關係する規則
  • 830,730,61,2184出席した外國代表部と酒井右京亮との〓で、上記問題の全容は書面で記録にとどめ、幕府
  • 1561,729,60,2180外國代表部は、幕府はこの問題に關して條約の規定を實行する義務を負っていることに注
  • 1927,677,62,2247ると宣言するものであった。そしてそのことをすべての日本人が認識できるようにするため、
  • 1803,673,62,2172幕府は相當量の洋銀にその印を刻印したのであった。一體あと何がとりうる方策なのか?
  • 346,783,49,2055(adae, ccc ( japon),tome1, ff.332-350,no.86,annexe1, compte rendu de la 2eme conference
  • 240,842,44,313文久元年正月
  • 1204,357,39,215居留地擴大
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  • 1113,360,41,82便宜
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