『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.318

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それ故、奉行はその歸還次第の諸點について檢討している。, 受け取っている。彼らは、すべての無禮の實行犯を逮捕しなければならない。, ごとに番所が置かれ、結果としてその場所は了解できるからである。, ぱらいや惡意のある連中が不意に遣憾ながら餘分なことをしでかした場合はどうするのか?, 佛國公使館に占有されている濟海寺から、役人は撤退することになっている。, 江戸の外國人への安全保障に必要な豫防策はすべてとられる。しかし、不幸にして、醉っ, ているにすぎない。, 公式の區域では、この番所には特別の印はないことになっている。というのは、通りの角, 公使館員が外出するときには、外出中彼らを守ることを任務とする人間を豫め派遣するこ, 役人たちは、しかしながら、そのような事故を防ぐためにあらゆる手段を盡すよう命令を, ととなっている。, 通りには番所が建てられることになっている。この番所は、特別の印を付けることになっ, 江戸への歸還の際、公使たちは下船時に、おのおの、その公使館につき外國奉行所の二人, ている。, 派遣, 撤退, ノ逮捕, 道路へ番所, 江戸ノ外國, 無禮〓實行犯, 保障, 人へノ安〓, 設置, 警護附添人, 濟海寺詰ノ, 歸還時外國, 文久元年正月, 三一八

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  • 派遣
  • 撤退
  • ノ逮捕
  • 道路へ番所
  • 江戸ノ外國
  • 無禮〓實行犯
  • 保障
  • 人へノ安〓
  • 設置
  • 警護附添人
  • 濟海寺詰ノ
  • 歸還時外國

  • 文久元年正月

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  • 三一八

注記 (28)

  • 1677,720,57,1432それ故、奉行はその歸還次第の諸點について檢討している。
  • 1187,667,63,1866受け取っている。彼らは、すべての無禮の實行犯を逮捕しなければならない。
  • 459,673,58,1648ごとに番所が置かれ、結果としてその場所は了解できるからである。
  • 1433,662,60,2235ぱらいや惡意のある連中が不意に遣憾ながら餘分なことをしでかした場合はどうするのか?
  • 336,722,61,1874佛國公使館に占有されている濟海寺から、役人は撤退することになっている。
  • 1555,721,63,2175江戸の外國人への安全保障に必要な豫防策はすべてとられる。しかし、不幸にして、醉っ
  • 1803,668,49,442ているにすぎない。
  • 580,726,62,2187公式の區域では、この番所には特別の印はないことになっている。というのは、通りの角
  • 824,719,61,2186公使館員が外出するときには、外出中彼らを守ることを任務とする人間を豫め派遣するこ
  • 1312,720,60,2186役人たちは、しかしながら、そのような事故を防ぐためにあらゆる手段を盡すよう命令を
  • 706,672,49,389ととなっている。
  • 1066,720,64,2176通りには番所が建てられることになっている。この番所は、特別の印を付けることになっ
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